[COLUMBIA] H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo. / 管弦楽曲集/チャイコフスキー:1812年序曲, シベリウス:悲しいワルツ, リスト, ベルリオーズ, ウェーバー

Karajan - Philharmonia Orchestra ‎– Ouverture 1812 / Marche Hongroise / Valse Triste / Rapsodie Hongroise N° 2 / Invitation À La Valse

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商品コード: 1169-024

作品名:管弦楽曲集/【A面】チャイコフスキー:演奏会用大序曲「1812年」Op.49, ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」Op.24 ~ラコッツィ行進曲(ハンガリー行進曲) 【B面】リスト(ミュラー・ベルクハウス・管弦楽編曲版):ハンガリー狂詩曲2番, シベリウス:劇付随音楽「クオレマ」~悲しきワルツOp.44, ウェーバー(ベルリオーズ・管弦楽編曲版):舞踏への勧誘Op.65
演奏者:H.v.カラヤン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 824
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面3時に極小数回出る軽スレあるが殆ど問題なく7とした
レーベルタイプ:紺/銀音符段付, 6時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:33 FCX 824, Rights Society:DP, (P)なし, Price Code:Ⓐ, スタンパー/マトリクス:XAX 1365-4N/XAX 1366-2N(ラウンド小文字スタンパー・英国EMI/Pathéタイプ), 英国EMIグループCOLUMBIA系英国録音のモノラル製造を示すXAX***で始まりレコード番号を含まない英国型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 202901/M6 227264, 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)はない, EMI系英国型ラウンド本体とラウンドM6スタンパーと2種併存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーを用いた1960年頃の製造分, フランスに旧番号存在せず, 紺/銀音符内溝フラット盤存在せず, これより古いレーベル存在せず, フランスでのモノラル・最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在する(SAXF 160), RIAAカーヴである, 英国COLUMBIAグループ音源の仏COLUMBIA製作Pathéプレス, 工場: Pathé Marconi EMI, Chatou., フランスでのモノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
ジャケット:棒付厚手ボード(粗目紙厚手), 表面:ザラザラ, 表記されたジャケット番号:FCX 824, Price Code:Série de Luxe(記載なし), 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル・元々リブレットは存在せず), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体ルイ=フランソワ・ルジューンによる絵画「ホロジナの戦い」所蔵不明とジュベール工房によるタイポグラフィー, デザイン:Atelier Joubert , ライナーノーツ:Marcel Marnat, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris, 棒付ボード以前の旧デザインペラジャケット存在せず, これより古いタイプ存在せず, フランスでのモノラル・オリジナル, original for mono in Fr.
トピックス:1959年頃ロンドン・Kingsway Hallでのモノラル/ステレオ録音, 英国では1959年Columbia Graphophone Company Ltd.によりコピーライト登録・同年英COLUMBIA:33CX 1571/SAX 2302(B/Sレーベル)で初リリース, フランスでは 1960年頃仏COLUMBIAからモノラル:FCX 824, ステレオ:SAXF 160で初リリース→2C 053-01413, SAXF 842の入荷はなく存在するか不明・中間的番号存在するか不明(未入荷), フランス再版の入荷がなく変遷不明, これはフランス・モノラルオリジナル, ドイツ・SMC 80 943は表面隆起の危険因子を含むので注意・今発生していなくても100%近く発生する, 管弦楽小品集の傑作!FCXはモノラル・オーディオファイルLP!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1959年33CX 1571/SAX 2302で発売、仏ではFCX 824/SAXF 160。モノラルが劣っているのかと言えばまったくそんな事はない。冒頭の1812年序曲でもオケがグングンと押し出してくる。これはモノラルとしても大変良い録音。オケのフォルテも本当にモノラルか?と思う程のダイナミズムを感じるこのLP。有名な管弦楽曲ばかりが入る、特に最後のウェーバー「舞踏への誘い」は録音も少なく、なかなかの聴きもの。カラヤンらしさが功を奏した秀演。SAX 2302はレア・高額!ステレオが存在する場合のモノラルには価値が無いと信じられている節があるが、それは20-25年程前に一部の業者がステレオを高額で販売する為に考えた宣伝文句であり、仮に真実が含まれているとしてもそれは英国盤にだけ当てはまる特殊なケースである。フランスでは1960年代後期までモノラルが主体であった。ステレオのプレスと両方出ている場合、圧倒的にモノラルの方が多い。何故か、モノラルは音が濃い為、安価な針でも簡単に高音質が再生出来たからである。一部の高級オーディオ装置を所有するファンの為にステレオも製造したが主体ではなかった。人は数が少ないものに価値を見出すがフランス盤に於いてはモノラルが優位である。フランス人は特殊な音に価値を認めず優れた音楽(芸術)に対して価値を認める民族であった。その意識がレコード製造に反映している。カラヤンの管弦楽曲集、FCXで聴いてみればフランス人の感覚が理解できる。

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