[La Voix De Son Maître] G.シフラ(pf) / リスト:バラード2番, 忘れられたワルツ, 小人の踊り, 愛の夢3番, 小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ, 即興ワルツ, ポロネーズ1番

Cziffra - Liszt – Cziffra - Liszt

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込      



商品コード: 1172-048

作品名:リスト作品集/バラード2番S.171, 4つの忘れられたワルツ S.215~第1番, 2つの演奏会用練習曲 S.145~「小人の踊り」, 愛の夢 S.541~第3番「おお、愛しうる限り愛せ」, 伝説 S.175~「小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ」, 即興ワルツ S.213, 2つのポロネーズ S.223~第1番
演奏者:G.シフラ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-16318
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:赤EMIニッパー, 6時にMade in France by Pathé Marconi, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:2C 069-16.318, Price Code:記載なし, Rights Society:記載なし, (P)1979, スタンパー/マトリクス:16318 A 21 E/16318 B 21 (ラウンド小文字スタンパー・Pathéタイプ), 国籍を示す専用スタンパーを使用せず, レコード番号の下5桁を含むフランス専用スタンパー使用, 補助マトリクス:ラウンドM6スタンパー・M6 329428 4/M6 326367 4, 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)は存在せず, ラウンドタイプ2種併存のPathéプレス, 1970年代のスタンパーによる1979年頃の製造分, フランスでASDF/CVAなどの旧番号存在せず, 白SCニッパー/カラー切手ニッパーレーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, 英国EMIグループ音源のLa Voix De Son Maître製作Pathéプレス, SQヴァージョンは存在せず, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, オリジナル, original
ジャケット:見開両面コート赤枠, 表記されたジャケット番号:2C 069-163181, Price Code:PM 371, 背文字:あり(黒色・赤背景), ジャケ裏文字:あり(仏語タイトル)・内側に仏/英語解説あり, (P)1980(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:Gérard Neuvecelle, 原画/被写体:Georges Cziffraのカラー写真とタイポグラフィー, デザイン:Pathé Marcon Group, ライナーノーツ:Gérard Mannoni, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:Imp.Est-typo-Offset-Vincennes, 棒付ボードタイプ存在せず, 三方開両面コート赤枠存在せず, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1977年1/5月・1978年3月パリでのステレオ録音, 録音技師:Serge Rémy, プロデューサー:Eric Macleod, 1980年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 069-16318(当装丁)にて初リリース, 当社入荷2度目のレアタイトル, シフラが得意とするリスト作品集でこれまで録音が無かった曲を集めている, 日本にはあまり入っていない一枚と思われる, 次回は無いと思って間違いない, フランス以外は未発売と思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1977/78年の録音だが、発売は1980年で赤EMIニッパーでオリジナル。リスト弾きではあるが、F.クリダのように全曲録音を残している訳ではなく、これらはおそらく過去に残していない曲を選んで入れたリスト・リサイタルと思われる。リストという超絶技巧的側面が注目され、シフラもそういった曲の録音を積極的に行ってきた。これはまったく別の路線で、リリカルにセンチメンタルな演奏。今までのシフラとはおよそイメージが異なる。1曲目のバラード2番だけでも溜息の出る美しさ。録音もすこぶる良い。シフラといえばリスト。そのイメージそのままで進化した練度の高い演奏を見せる。長年に亘って亘ってリストの音楽が体に染み込んだピアニストでなければ出せない味わいが濃厚!古いレコードではないが、非常に希少な1枚!

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