[COLUMBIA] G.ショルシャニー(pf) / バッハ:イタリア協奏曲, カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちにあたって」, 半音階的幻想曲とフーガ, トッカータB.914

Georges Solchany Bach Pieces Pour Piano

通常価格:¥ 26,400 税込

¥ 26,400 税込



商品コード: 1174-006p

作品名:【A面】バッハ:イタリア協奏曲B.971, カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちにあたって」B.992 【B面】バッハ:半音階的幻想曲とフーガB.903, トッカータ ホ短調B.914
演奏者:G.ショルシャニー(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:FCX 702
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : レーベルに紙丸シール付き
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/銀音符内溝, 6時にMade in France, フラット重量, 表記されたレコード番号:33 FCX 702 , Rights Society:DP, (P)なし, Price Code:Ⓐ, スタンパー/マトリクス:XLX 642 21D/XLX 643 21 (ストレート小文字スタンパー・英国EMI/Pathéタイプ), 英国EMIグループCOLUMBIA系フランス録音のモノラル製造を示すXLX***で始まりレコード番号を含まないフランス型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 189229/M6 188105, 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)はない, EMI系フランス型ストレート本体とストレートM6スタンパーと2種併存のPathéプレス, 1950年代のスタンパーを用いた1956年頃の製造分, 旧番号は存在せず, 紺/銀音符内溝フラット盤の最初期分, これより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明(21/21があるか不明), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 英国COLUMBIAグループ音源の仏COLUMBIA製作Pathéプレス, 工場: Pathé Marconi EMI, Chatou., フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:棒付厚手ボード(粗目紙厚手), 表面:ザラザラ, リブレットのコピー付き, 表記されたジャケット番号:FCX 702 Haute Fidélité, Price Code:Série de Luxe(記載なし), 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), 内ジャケ窓付き(初期タイプ), ジャケ裏文字:なし(赤色厚紙ブランク・この場合リブレットは添付される), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:カッサンドル工房の意匠とタイポグラフィー, デザイン:Atelier Cassandre, ライナーノーツ:Jean-Jacques Normand, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris, 棒付ボード以前の旧デザインペラジャケット存在せず , これより古いタイプ存在せず, フランスでのオリジナル, oroginal in Fr.
トピックス:1955年頃のパリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年頃:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年仏COLUMBIA:FCX 702(当装丁)にて初リリース, 英国/ドイツでは未発売と思われる, 存在すら知られていないバッハ・レシタル, カッサンドル工房の秀逸なデザインのジャケットに入る, 状態の良い盤は極僅かしかない, G.ショルシャニー(pf)唯一のバッハ・ソロ録音, 希少タイトル, ステレオは存在しない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ショルシャニーというピアニストは、日本では耳慣れないと思うが、このバッハだけは特別である。バッハ弾きと言われるピアニスト達に比べ地味ではあるが、弱音部の表現力は、この人独特のものがある。一聴、大人しく感じられるかも知れないが、聴き進むうちにショルシャニーの世界に知らずと引き込まれる。彼には、楽譜の裏に潜む、彼だけに見える部分があるように感じる。テンポ感がある。ケンプともヘスともテューレックとも異なる独自の解釈でバッハを紐解いてくれた。超希少!

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