[Les Discophiles Français] M.C.アラン(org) / 17-18世紀フランスのオルガン音楽/クープラン, クレランボー, ニコラ・ド・グリニー

Louis Couperin, Louis-Nicolas Clérambault, Marie-Claire Alain – la Musique D'orgue En France Au 18ème--

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商品コード: 1176-052p

作品名:17-18世紀フランスのオルガン音楽/クープラン, クレランボー, ニコラ・ド・グリニー
演奏者:M.C.アラン(org)
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 158~
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:赤輪青地図内溝×3, 12時にMade in France, フラット重量, 表記されたレコード番号:DF 158/DF 172/DF 173, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)なし, マトリクス/スタンパー:DF 158 1C2/DF 158 2C2--以降省略(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), Les Discophiles Français録音・製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 167561/M6 167335--以降省略, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・XPartX 27728/XPartX 27594--以降省略, 全てストレート初期タイプ3種併存のPathéプレス, 1950年代のスタンパーによる1957年頃の製造分, 1957年頃内溝レーベルで初リリースと思われる, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 異なる溝タイプ存在するが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない, 内溝フラット盤の初期タイプ, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, レーベルの青輪の色が更に濃い色存在せず, 番号はDFの付かない数字タイプ存在せず, 工場: Pathé Marconi EMI, Chatou., オリジナル, original
ジャケット:見開両面アズキ系クロス紙(金色文字・サークルあり), 表記されたジャケット番号:DF 158/DF 172/DF 173, Price Code:なし, 背文字:なし(初期タイプ), 裏文字:なし(アズキ系クロス紙のブランク)・内側に仏語解説と仏語タイトルあり, (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Les Discophiles Français初期の金色型押し文字によるサークルあり共通デザインとタイポグラフィー, デザイン:Les Discophiles Français Group., ライナーノーツ:Novert Dufourcq, 製作:Les Discophiles Français, 印刷:不明・フランス製, 青系細目両面クロス紙存在しないと思われる, 別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある(順序不明), 数字だけのタイプは存在せず, オリジナル, original
トピックス:1957年頃パリ・Église Saint-Merri, Paris・でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956-7年頃Les Discophiles Françaisによりコピーライト登録・同年当番号3種にてシリーズ全3枚初リリースと思われる, 当社初入荷分の希少タイトル, 曲目詳細が出来なかったが全て揃っていると思われる, この企画はERATOに受け継がれ二十数枚で完結した, 非常に珍しいタイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:マリー・クレール・アラン( 1926- 2013)はパリ近郊のサン=ジェルマン=アン=レーの生まれ。パリ音楽院でマルセル・デュプレのオルガン科に在籍し、首席に輝いた。20世紀のまさしく最上のオルガン奏者に位置付けられている。驚異的な記憶力の持ち主で、演奏予定の曲目の楽譜を携えずに演奏旅行に出ていた。アランは、バッハのオルガン曲全集を3回にわたって制作しており、その他にも重要な作曲家のオルガン曲全集を録音している。事実アランは、前代未聞の録音点数を誇るオルガニストであり、そのレコードとCDは数々の称賛を受けてきた。アランは晩年まで現役として、国際的な演奏活動を続けた。オルガン教師としても、これほどの影響力をもった人物は他にない。アランはバッハだけでなく、とりわけフランス作品の演奏でも先駆者的な存在であった。これはERATOでの最初のバッハ全集を完成させる以前の企画で「17-18世紀フランスのオルガン音楽」で製作された録音で全3枚で終了したものと思われる。この録音の数年後にはERATOに移籍した。Les Discophiles Françaisにはバッハを含む数点の録音がありどれも若い時期の輝ける遺産と言える。このシリーズは特に珍しく当社でも過去に全く入荷が無かった希少盤である。

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