[TRIOPHON] H.ディック(cemb/lute) K.コープマン(gt) / バッハ:Lute組曲~B.1007, トリオ・ソナタ1番~B.525, イタリア協奏曲B.971, サラバンド~B.997, J.C.バッハ:ロンド~Vcソナタ

Bach, Johann Christian Bach, Hermann Dick, Klaus Koopmann – Laute - Cembalo - Gitarre

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商品コード: 1179-006t

作品名:バッハ:Lute組曲, トリオ・ソナタ1番, イタリア協奏曲, LuteとCembのためのサラバンド, J.C.バッハ:LuteとCembのためのロンド
演奏者:H.ディック(cemb/lute)K.コープマン(gt)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:TRIOPHON
レコード番号:STR 7633
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:白/茶, ST33, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:ST-R-7633, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:ST R 7633-A/ST R 7633-B (ラウンド小文字スタンパー・TELEFUNKENタイプ), TRIOPHON・ステレオ製造を示すST R***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1970年頃のスタンパーによる1970年頃製造分, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, 独語表記・独語圏流通分, TRIOPHON音源のTRIOPHON製作TELEFUNKENプレス, 工場:TELEFUNKEN, オリジナル, original
ジャケット:見開中入ツヤペラ, , 表記されたジャケット番号:ST-R-7633 Reil-Triophon -Schallplatte Nr. 33, Price Code:なし, 背文字:なし(TRIOPHONは全てないと思われる), ジャケ裏文字:あり(独語タイトルと別レコード情報)・内側に解説はない, (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明によるイラストとタイポグラフィー, デザイン:TRIOPHON Group, ライナーノーツ:ライナーなし, 製作:Reil-Schallplatte., 印刷:記載なし・ドイツ製, オリジナル, original
トピックス:1970年頃のドイツOldenburg・Reil-Studioでのステレオ録音, 録音技師:Reil-Studio(Tonstudio Engelsmann)の技師, プロデューサー:不明, 1970年頃TRIOPHON:STR 7633(当装丁)にて初リリース, TRIOPHONはライル・トリオ・Das Reil-Trio(1945-1997)の録音製造を目的に発足したドイツ・オルデンブルクのレーベルReil-TRIOPHON-Schallplatte, メンバーはIlse Reil/Hermann Dick, /Klaus Koopmannの3人でもう一人加えたDas Reil-Quartett として録音するときもあり, これはオリジナルでプレスは1回だけと思われる, 自社スタジオを持った独マイナーレーベル, 演奏:★★★★★, 録音:★★★★+

商品詳細:正式なレーベル名はReil-TRIOPHON-Schallplatte。当社では省略してTRIOPHONとしている。H.ディック(cemb/lute)K.コープマン(gt)の2重奏を中心に約30点以上のLPをリリースしている。これはオリジナル録音の一つでバッハプログラム。A面にリュートによる無伴奏Vc1番B.1007のリュート編曲全曲、Orgソロによるトリオ・ソナタB.525のリュート/チェンバロ編曲。B面にCembソロによるイタリア協奏曲、そしてリュートとギターのデュオでハ短調のサラバンド(リュート組曲B.997)を編曲して演奏。最後に短いJ.C.バッハのVcソナタから、ギターとCembの編曲。バッハ好きには面白い内容の編曲集、大推薦!ライル・トリオのメンバーはIlse Reil/Hermann Dick/Klaus Koopmannの3人で今回はIlse Reilが抜けた二人で演奏。古楽スタイルではないが時代様式を考えたバロック演奏は好感が持てる。バッハ作品をアレンジして原曲の魅了を損なわない範囲の編曲は独創性があり音楽性が高い。自社スタジオを持ち制約を回避した姿勢は素晴らしい。単にバッハ作品を録音するだけでなく、新たな魅力を加味して世に送り出そうという一貫した姿勢が演奏にも反映しており、全体に落ち着いた雰囲気が漂う。

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