[PHILIPS] B.ワルター指揮コロンビアso. / ベートーヴェン:交響曲4番Op.60, 交響曲5番Op.67「運命」

Bruno Walter, Beethoven, Columbia Symphony Orchestra ‎– Symphonie Nr. 4 Symphonie Nr. 5

通常価格:¥ 13,200 税込

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商品コード: 1179-057p

作品名:【A面】ベートーヴェン:交響曲4番Op.60 【B面】ベートーヴェン:交響曲5番Op.67「運命」
演奏者:B.ワルター指揮コロンビアso.
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 541 AY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:ピンク/黒HI-FI STEREO外溝, 外周3㎝の盛上りあり(カマボコ), )Made in Franceの刻印あり, 外周3cmの盛上り(カマボコ), フラット後の厚手(グルーヴガード厚手以前), 表記されたレコード番号:835 541 AY, Price Code:Ⓐ, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:PHI AA 835 541 1Y D4 380/PHI AA 835 541 2Y D7 380 (ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), PHILIPS規格のステレオ製造を示すPHI AA***で始まりレコード番号を含むフランス専用スタンパー使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 380は編集/カッティングマスター:C.I.D.I.S. Louviersを示す, 1960年代のスタンパーによる1960年頃製造分, 旧番号存在せず, フラット盤存在せず, フランスでは1960年頃ピンク/黒HI-FI STEREO外溝レーベル(当盤)で初リリース, フランスでこれより古いレーベル存在せず, フランスでのステレオ最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在する(1Y/2Yが最古でDは付かない), モノラル存在する(L 09426 L), RIAAカーヴである, カッティング・マスターの前任者:不明, 米COLUMBIA音源の仏PHILIPSA制作プレス, 工場:Société Phonographique Philips, フランスでのステレオ・オリジナル, original for stereo in Fr.
ジャケット:三方開厚紙背灰布張, HI-FI STEREO, Hommage a Bruno Walter Vol.3, レコードホルダーに蓋付き, 表記されたジャケット番号:835.541 AY, Price Code:Artistique, 背文字:あり(金色型押・灰布背景), ジャケ裏文字:なし(白紙ブランク)・内側に仏語解説と仏語タイトルあり, (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 写真撮影者:Photo Guilbaud, 原画/被写体:Bruno Walterのモノクロ写真を使った意匠とタイポグラフィー, デザイン:PHILIPS Fr. Group, ライナーノーツ:Jean Hamon, 製作:Société Phonographique Française Polydor S.A, 印刷:Imp. J.Colombet Paris, フランスでのステレオ初年度分, フランスでこれより古いステレオタイプ存在せず, フランスでのステレオ・オリジナル, original for stereo in Fr.
トピックス:4番:1958年2月8-10日/5番:1958年1月27-30日・米国カリフォルニア州・ハリウッド・アメリカン・リージョン・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Larry Keyes, プロデューサー:John McClure, 米国では1959年米COLUMBIA:ML 5365/MS 6055(6eyes)で初リリース, 欧州ではPHILIPSで初リリースされた, 1960年頃フランスPHILIPS:L 09426 L(赤白外溝)/835 541 AY(HI-FI STEREO)→S 72058, 1960年頃英国PHILIPS:ABL不明/SABL 167→BRG/SBRG 72058, 独CBS:S 61008, オランダPHILIPS:A 01474 L/835 541 AY, 4番は1952年旧録音・5番は1926年/1941年/1950年の旧録音あり

商品詳細: これ以上変更しようがないほどに考え抜かれた端正なフォルムは芸術的であり、快い。無駄な音を出さず、しかも語るべきはきちんと語るというワルターの本質が見事に体現されている。もっと迫力に満ちた演奏は他にもあるが、ここまで磨き込まれ、洗練されたステレオもそうないだろう。ゴツゴツしたところがなく、細部にわたってよく工夫された巨匠の技!そもそも米COLUMBIAはブルーノ・ワルターがまだ存命中にステレオによるベートーヴェンの交響曲全集を録音したいというのが悲願だった。振り返ればカザルス音楽祭のライヴを世に出すためのLP開発を急いだ1940年代後期と似たような動機が感じられる。しかしそのような制約のある中での努力があったからこそ我々はワルター/コロンビアso.のベートーヴェンをステレオで聴くことができるのである。そんな使命感に駆られた人々によって今は当たり前の物が世に存在する。ワルターは勢い余ってブラームス全集他まで録音してくれた。好き嫌い以前にコロンビアso.なる誰も聴いたことのない録音専用のオーケストラまで用意したコロンビア・レコード社の経営陣の情熱に思いを馳せたい。ワルターの録音が現在でも歴史的遺産としてではなく現役のスタンダード・チョイスとして通用している点で米コロンビア経営陣は歴史を見通す先見の明があったと言える。

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