[DGG] W.ケンプ(pf) / ブラームス:Pfソナタ3番Op.5, スケルツォOp.4

Brahms, Wilhelm Kempff – Klaviersonate F-Moll Op. 5 / Scherzo Es-Moll, Op. 4

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1179-019p

作品名:【A面】ブラームス:Pfソナタ3番Op.5 【B面】ブラームス:スケルツォOp.4
演奏者:W.ケンプ(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 010 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:チューリップALLE内溝, STEREO ○○ST33, フラット重量, Made in Germanyの刻印, 表記されたレコード番号:SLPM 138 010, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:LAB 0560 2 138 010² A/LAB 0561 2 138 010² BⅡ (ラウンド中文字スタンパー・DGG初期タイプ), 1950年代DGGステレオ製造を示すLAB*** 138***/LAB*** 138***で始まる縦2連式でレコード番号を含むドイツ型ドイツステレオ最初期専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code):H8 X/H8 V, 再補助マトリクス:138 010 A/138 010 B(ラウンドで幅広レコード番号マトリクスあり・ステレオでは非常に珍しい), カッティング担当:マトリクスのイニシャルBは不明, 1958年8月/1958年8月製造のスタンパーによる1958年頃製造分, DGGに旧番号存在せず, ALLEレーベルの初期分, フラット盤の最初期プレス, ステレオ最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, モノラル存在する(18 510 LPM), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 製造:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:糸縫見開中入ツヤペラ, 2色刷り共通デザイン, コンパチ赤ステレオシール付き, STEREO Langspielplatte ST33, 表記されたジャケット番号:138 010 SLPM, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上黄), ジャケ裏文字:あり(独語タイトルと別レコードのモノクロ写真)・内側に独/英/仏/西語解説あり, ジャケ裏年号:11/58, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:6/58(当ジャケットではない・同一デザイン), (P)(C)なし, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:ステレオ最初期の薄い2色刷り共通デザイン意匠とタイポグラフィー, デザイン:DGG Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft, 印刷:記載なし・ドイツ製, 2色刷り共通デザイン見開タイプの最初期タイプ, これより古いタイプ存在せず, ステレオ・オリジナル, ただし裏年号6/58あり, original for stereo
トピックス:1958年モノラル/ステレオ録音, 録音場所不明, 録音詳細不明, 1958年Deutsche Grammophon GmbHによりコピーライト登録・同年6月にはDGGからモノラル:18 510 LPM(チューリップALLE内溝レーベル・フラット盤・共通デザインジャケット入り)/ステレオ:138 010 SLPM(当装丁)にて初リリース, 当ステレオ番号は当社初入荷の希少タイトル, これまでモノラル録音であると考えていた, ケンプはDGGにLP5枚分のブラームス・ソロ作品しか録音していない--18 461 LPM/18 510 LPM・138 010 SLPM/18 902-3 LPM・138 902-3 SLPM/2530 321, これは超希少なステレオ最初期番号・フラット盤!DECCAにモノラル録音が存在する--10"・LW 5043(ブラームス:2つの狂詩曲Op.79-1/2)→LW 5211(同一内容)--LX 3032-3(間奏曲集・バラ2枚10")--他12"・LXT 2914/LXT 2935あるが一部10"とダブる

商品詳細: 1958年の録音でこれまでモノラル録音と思われていたが138 010 SLPMというステレオ初期番号が入荷してステレオも存在することが判明した。これまでDGG:18 510 LPM(モノラル)のみとしてきたが、ここに訂正する。135 154は138 010 SLPMの再版で真正ステレオである。ケンプはDECCA時代にも3枚のブラームスを出していたが、DGGに移ってからもまとまった録音を行わなかった。DGGにケンプのブラームスは全部で5枚あることが分かった。ドイツ・ロマン派の重要な作品なのに何故かケンプは全曲録音を行っていない。しかしその仕上がりはベートーヴェンのようだ。ケンプでしか表現できない慈愛に満ちた優しさに包まれる体験が出来る限られた一枚。

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