[STIL] G.ヌヴー(vn) H.シュミット・イッセルシュテット指揮北ドイツ放送so. / ブラームス:Vn協奏曲Op.77

Ginette Neveu, Brahms, Hans Schmidt-Isserstedt ‎– Ginette Neveu En Concert - 3 Mai 1948

通常価格:¥ 27,500 税込

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商品コード: 1179-035

作品名:ブラームス:Vn協奏曲Op.77/【A面】第1楽章 Allegro Non Troppo-- 【B面】--第2楽章 Adagio--第3楽章 Allegro Giocoso, Ma Non Troppo Vivace
演奏者:G.ヌヴー(vn)H.シュミット・イッセルシュテット指揮北ドイツ放送so.
プレス国:フランス, France
レーベル:STIL
レコード番号:0305S 48
M/S:モノラル, monaural (mono-stéréo)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:灰/紺・写真, グルーヴガード, 表記されたレコード番号:0305 S 48, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:0305S48 A1/0305S48B (手書き文字スタンパー・MPOタイプ), STILモノラル製造を示す03***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:MPO/MPO(マスター製造会社を示す), 再補助マトリクス:YD/YD, カッティング担当:MPOの技師, 1980年代製造のスタンパーを使った1981年頃製造分, 1981年当レーベルにて初出, フラット盤は存在せず, これは最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, NWDR音源のSTIL製作MPOプレス, 工場:MPOはプレス専門の会社'Moulages et Plastiques de l'Ouest' の略称で1957~1984年まで存在した, オリジナル, original
ジャケット:見開両面ツヤ厚紙, 表記されたジャケット番号:0305 S 48 mono-stéréo 331/3, Price Code:STIL 4/1, 背文字:あり(赤色・ベージュ背景), リブレットは存在せず, (P)(C)なし, ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Alain Jolyのタイポグラフィーを使った意匠, デザイン:Alain Joly, ライナーノーツ:Jean Gallois, 製作:Stil Discothèque, 印刷:Imprimé Glory. Asnières, オリジナル, original
トピックス:1948年5月3日ハンブルク・Concert Musichallでのモノラル・ライヴ録音, 録音技師:NWDRの専属技師(名前は不明), プロデューサー:NWDRに契約のある人物(名前は不明), 北西ドイツ放送(NWDR)所蔵音源の初LP化, フランスでは1981年STILから当装丁で初リリース, 初期製造分には当プレスと同じ厚手プレスが入る, ドイツでは1982年Acanta:4023 314, 日本では1982年日本Philips: 30PC-15で初リリース, 後半の発売分は同じジャケットに入る薄手プレスになる, ジネット・ヌヴーのブラームスはこれを含め全部で4種あり, 1:1946年8月16-18日 イサイ・ドブロウエン指揮、フィルハーモニア管(HMV セッション録音)/2:1948年4月25日 ロジェ・デゾルミエール指揮、フランス国立放送管(パリ ライヴ)/3:1948年5月3日 ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮、北西ドイツ放送響(ハンブルク ライヴ)当録音/4:1949年6月10日 アンタル・ドラティ指揮、ハーグ・レジデンティ管(ハーグ ライヴ)

商品詳細: 眠っていた音源から1981年に初LP化され、圧倒的な音の良さで話題を呼び、STILの名を一躍有名にしたLP。ヌヴーの顔が入ったレーベル・デザインが斬新だった。その後、他レーベルからも出たが、音はこの盤には全く及ばなかった。1948年5月3日のライブ。1949年10月に飛行機事故で30歳の若さで他界した彼女の1年半前の録音とくれば、嫌でも貴重な音源。初期盤と並べてコレクションに加えるのに十分なクオリティと思う。生きていればレコード地図が塗り変わった。フランス人だがブラームスを最も得意とした天才女流。生きている間に一度は聴くべし!オケの北ドイツ放送so.は丁度シュミット=イッセルシュテットが、初代の首席指揮者(1945年~1971年)に就任し、このオーケストラにとって初めての黄金期を築いた頃で燃えたぎるような伴奏が素晴らしい。下手なモノラルのオリジナルLPより凄い音質!但しどうしても低音のバランスが小さくなるのはやむをえない。

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