[DECCA] W.バックハウス(pf) K.ベーム指揮ウィーンpo. / ベートーヴェン:Pf協奏曲3番Op.37

Beethoven - Wilhelm Backhaus, The Vienna Philharmonic Orchestra, Karl Böhm – Piano Concerto No. 3 In C Minor

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商品コード: 1180-056

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲3番Op.37/【A面】第1楽章 Allegro Con Brio-- 【B面】--第2楽章 Largo--第3楽章 Rondo (Allegro)
演奏者:W.バックハウス(pf)K.ベーム指揮ウィーンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5353
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:銀外溝, 12時にMade in England, フラット直後の厚手重量盤(グルーヴガード厚手以前), 表記されたレコード番号:LXT.5353, Tax Code:R/T(1955年10月~1957年6月を示す), Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:ARL 529-3DR/ARL 530-3DR (ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), DECCA規格モノラル製造を示すARL***で始まりレコード番号を含まない英国型英国専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):UK/UH, 再補助マトリクス(9時):17/121, カッティング担当者:イニシャルDのJack Law(ジャック・ロウ)・RはRIAAカーヴに切り直したことを示す, 1950年代製造のスタンパーによる1957年頃製造分, 1952年旧番号LXT 2553にて初リリース, 旧番号は金内溝レーベル・フラット盤で初リリース, LXT 5353は1957年RIAAカーヴ版を出す為に製作された・当番号は金外溝レーベル・フラット盤でリリース, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する(新番号でもR/Rあり), LXT 5353にラウンドタイプのマトリクスはは存在しない, RIAAカーヴである, ステレオ存在せず, 英DECCA音源の英DECCA製作プレス, カッティング担当の前任者:Guy Fletcher(旧番号で・新番号ではなし), 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK, 再版だがRIAAカーヴ版の初回になる, re issue but original for RIAA Cave
ジャケット:ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), 表記されたジャケット番号:LXT 5353, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:57/11, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:52(旧番号に52がある・新番号では57/9が最古), 写真撮影者:Hans Wild , 原画/被写体:ドイツ・ボンのBeethoven Houseのカラー写真を使った意匠とタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department, ライナーノーツ:Joan Chissell, 製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:JU(James Upton Ltd. Birmingham & Londonであると思われる), 旧番号の旧デザイン存在する, 英国でこれより古いタイプ存在する, 但し新番号ではこれより古いタイプ存在せず(但し2ヵ月早い裏年号あり), 英国での再版・新番号でのオリジナル, re issue
トピックス:1950年9月23日ウィーン・Grosser Saal of the Musikverein・でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1952年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年LXT 2553(金内溝レーベル・フラット盤・旧デザイン折返紙ペラジャケット入り)にて初リリース, 1957年RIAAカーヴ化のため番号変更しLXT 5353(金外溝レーベル・フラット盤・新デザイン・ホタテ貝ジャケット入り)で再リリース・RIAAカーヴ版として初リリースされる, これは同1957年後半頃製造の銀外溝厚手盤が1957年11月新デザイン・ホタテ貝ジャケット入りに入る初期盤, 新番号では1957年9月頃製造の初回刷り分だけが金外溝レーベル・フラット盤でリリースされたと思われる, 年内の11月頃の製造分からは銀外溝レーベル・厚手盤に変わり金レーベルは僅かな量しか製造されなかった, RIAAカーヴになっているのでカーヴ切り替えが出来ない装置の場合は新番号のこちらをお薦めする・聴きやすい!

商品詳細:バックハウスは4曲(1番以外)の協奏曲をモノラル録音している。2/4/5番はC.クラウスと、3番のみベームとの録音がモノラル期の全てで1番の録音はない。中でも3番は最初に録音された(1950年)。ステレオ期のイッセルシュテットとの2回目全集の人気が高いが、しかしこの旧モノラル録音こそ非常に力強い演奏であり、ステレオとは全く異なる魅力を持つ。ベーム/ウィーンpo.の圧倒的なオケと、バックハウスの深々とした凄味のあるソロ。ソナタ集と同様、初回モノラル録音がベスト! 特に3番は珍しく、何故3番だけベームの指揮であったかは不明だが、是非ステレオ録音と比較して聴いていただきたい。尚、初出番号はLXT 2553だがRIAAカーヴではない。イコライザーカーヴができない装置の場合は敢えてLXT 5353をお勧めする。DECCAもいたずらに再版したわけではなくRIAAカーヴに揃える為に、過去の音源をRIAAカーヴ化して早い時期に出している。当新番号の音質も素晴らしく、モノラル・オーディオファイルLPである!

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