[ERATO] A.ケフェレック(pf) / シューベルト:4つの即興曲Op.90,楽興の時Op.94

Anne Queffélec Interprète Schubert – Impromptus Op.90 / Moments Musicaux Op.94

通常価格:¥ 8,800 税込

¥ 8,800 税込



商品コード: 1185-034p

作品名:シューベルト:4つの即興曲Op.90(全4曲),楽興の時Op.94(全6曲)
演奏者:A.ケフェレック(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:STU 70659
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紺青白/黒Σ土手,9時にMade in France,グルーヴガード厚,表記されたレコード番号:STU 70659,Rights Society:記載なし,(P)なし,Price Code:380,スタンパー/マトリクス:ERA 70659 LPL 2914 1Y D1 380/ERA 70659 LPL 2914 2Y D5 380(ラウンド小文字スタンパー・ERATOタイプ),ERATO録音のステレオ製造を示すERA***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用,補助マトリクス:A3/A2,再補助マトリクス:なし,1970年代のスタンパーを用いた1972年頃の製造分,ピンク白竪琴レーベル存在せず,紺白竪琴レーベル存在せず,紺青白Σ土手レーベルの初期分(紺と青の中間的な色で1970年の紺よりやや薄い),これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在せず,モノラル存在せず,RIAAカーヴである,ERATO音源のERATO製作プレス,工場:Antony.,オリジナル,original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開両面コート,Gravure Universelle,表記されたジャケット番号:STU 70659,Price Code:X,背文字:あり(黒色・黄緑色背景・上下白),(P)(C)なし,ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである),製作:Erato Disques S.A.,印刷:Imprimerie Glory-Carpel. Clichy,シングルタイプ存在せず,見開コートタイプの初年度分,これより古いタイプ存在せず,供給:RCA Fr.,オリジナル,original
トピックス:1971年パリ・ノートルダム・デュ・リバン教会でのステレオ録音,録音技師:Peter Willemoës,プロデューサー:不明,1972年頃Éditions Costallattによりコピーライト登録・同年STU 70659(当装丁)にて初リリース,25年間で初入荷という超希少タイトル,日本では人気の美形女流ピアニスト,自身のスタイルがよく表れた演奏,ERATOでの2作目LPで初期録音,これはケフェレック2枚目の録音:スカルラッティ(1970年3月20日・パリ・サル・アディアール)→シューベルト(当盤),その後ショパン→リスト→バッハ→ラヴェル:協奏曲→メンデルスゾーン:トリオ→ラヴェル:ソロ→ベートーヴェン:室内楽→フォーレ:Vnソナタ→シューベルト:連弾→ドビュッシー→バッハ:協奏曲→ハイドン:協奏曲→伊勢原市民会館リサイタル→サティ→ラヴェル:CD→デュティユー:CD--と続く,演奏:★★★★★+,音質:★★★★+

商品詳細:ラ・フォル・ジュルネ音楽祭での度重なる来日でもお馴染みの人気ピアニスト、アンヌ・ケフェレック(1948~)はその美貌も手伝ってか、とにかく日本では人気で、男性クラシック・ファンから絶大な支持を得ている。---Wiki---ケフェレックはパリ生まれ。5歳の時からピアノを学び、1964年にパリ音楽院に入学。1965年ピアノ・クラスで一等賞を、翌年ジャン・ユボーの室内楽クラスでも一等賞を獲得し、パリ音楽院を首席で卒業。その後、更に研鑽を積む為、ウィーンに留学し、パウル・バドゥラ=スコダ、イェルク・デムス、そして特にアルフレッド・ブレンデルに師事。1968年、優勝者をなかなか出さないことで有名なミュンヘン国際音楽コンクールに於いて、審査員満場一致で優勝を果たし、翌年リーズ国際ピアノ・コンクールでも入賞。1970年にウィーンでデビューし、翌年にはパリでデビュー。その後、ヨーロッパ、アメリカ、日本、カナダ等、世界各地でリサイタルを開き、また世界各国の主要オーケストラと共演。近年は、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)」音楽祭のメイン・ゲストとして来日も多く、フランス政府より芸術文化勲章オフィシエが授与されている。1970年ERATO録音のスカルラッティのソナタ集がデビュー録音で、これはその後に続く1971年のERATOでの2作目録音。3作目がショパンのスケルツォ集である。1970年代からスタートした録音キャリアだがケフェレックが人気なのも理解できる。これまでの因習から全く自由な表情で完全に自身のスタイルが既に完成している。デビューから既に新しい騎手としての躍進は決定されていたようなピアニストである。古典を尊重し、決して崩してはいないが自身の世界観がしっかり反映された演奏に徹する。これがいかに難しいことであるか。奇をてらった演奏なら簡単であるが評価はされない。この絶妙なバランスを上手くとって新しい聴き手に大いにアピールした演奏となっている。

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