[Le Club Français Du Disque] P.マカノヴィツキー(vn) K.リステンパルト指揮ザール室内o. / モーツァルト:Vn協奏曲3番K.216, 4番K.218

Mozart – Concerto Pour Violon Et Orchestre

通常価格:¥ 55,000 税込

¥ 55,000 税込      

数量


商品コード: 1189-015

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲3番K.216, Vn協奏曲4番K.218
演奏者:P.マカノヴィツキー(vn)K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:266
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : 過去最高の美品!
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---ピンク白/黒浅中溝, 5時にMade in France, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:N2 SA 532 L/N2 SA 533 (手書き文字スタンパー・Le Club Français Du Disque中期タイプ), Le Club Français Du Disqueモノラル製造を示すN2 SA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, M6スタンパーはなくPathéプレスではない, 1960年代スタンパーを用いた1962年頃の製造分, フラット盤の最初期分, これより古いモノラル・レーベルは存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作プレス, 工場:不明, モノラル・オリジナル, original for mono
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---紙ペラ, リブレットのコピー付き, 背文字:なし, ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Le Club Français Du Livre, 印刷:不明・フランス製, モノラル・オリジナル, original for mono
トピックス:1961年5~6月ザールブリュッケンの北西ザールイ(Saarlouis)の近くのフラウラウターン(Fraulautern)でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1962年頃Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年Le Club Français Du Disqueモノラル:266(当装丁)/ステレオ:266(ピンク白F・黒ステシール付レーベル)→1968年頃2266で再リリース, これは1965年頃の初年度リリースのオリジナル盤がオリジナルジャケットに入るケース, 1967年にカール・リステンパルトは亡くなる, 内容は第一級, ステレオは10万円超えの高額LP, 米国ではNonesuch:H-1056/H-71056でも出ていて音質はともかく安価にて入手可能, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1961年5~6月クリュブ・フランセ録音。ヴァイオリン奏者、ポール・マカノヴィツキー( 1920 - 1998)は20年前には殆ど知られていなかった1920年ストックホルム生まれのロシア人。パリでJ.ティボーとI.ガラミアンに師事。1929年、既に9歳にしてパリでデビュー・リサイタルが行われた、天才と言わしめたヴァイオリニスト。1937年にはニューヨーク・デビュー。大戦中は軍人としても戦い、戦後は米国に帰化。ジュリアードをはじめ、いくつもの米国の大学で教授職となる。最も有名な彼のバッハは1954年に出会ったピアニスト、ノエル・リーとのデュオ(他にベートーヴェン、ブラームス)だが、モーツァルトの協奏曲はこの2曲(1枚)しか無い(関連曲としてコンチェルトーネ:K.190あり)。しかも指揮はあのリステンパルト。音楽のミューズは最初モーツァルトに微笑み、その次にマカノヴィツキーに微笑んだ。これは本当だと思う。天上から舞い降りた作品を今度は天上へお返しするような演奏にはなかなかお目に掛かれない。言葉では語れない感覚の世界。聴けば分かるという世界。聴いた人は幸福をミューズから与えられるに違いない。一言で言って許されるなら、恍惚に誘われる官能美!!ステレオも存在するがかなり希少で超高額となる。

マカノヴィツキーの在庫一覧へ









・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)