[DECCA] B.ブリテン指揮アルデブルグ祝祭o. / ハイドン:交響曲45番「告別」Hob. I:45, 交響曲55番「校長先生」Hob. I:55

Haydn, Benjamin Britten

通常価格:¥ 13,200 税込

¥ 13,200 税込



商品コード: 1195-051

作品名:ハイドン:交響曲45番「告別」Hob. I:45, 交響曲55番「校長先生」Hob. I:55
演奏者:B.ブリテン指揮アルデブルグ祝祭o.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5312
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---銀外溝, ザラザラ表面, 12時にMade in England, 厚手盤(グルーヴガード以前の厚盤), (P)なし, Rights Society:記載なし, Tax Code:R/T(1955年10月~1957年6月までの期間を示す), スタンパー/マトリクス:ARL-3467-2A/ARL-3468-1A (ストレート小文字スタンパー・英DECCAタイプ), DECCA規格モノラル製造を示すARL***で始まりレコード番号を含まない英国型専用マトリクス使用, カッティング担当:イニシャルAのGuy Fletcher(ガイ・フレッチャー), 補助マトリクス(3時):B/U, 再補助マトリクス(9時):1/1, 1950年代スタンパーによる1957年頃の製造分, 旧番号存在せず, 金文字レーベル/内溝レーベル/フラット盤存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, カッティング担当の前任者:なし, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 英DECCA音源の英DECCA制作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant.UK, オリジナル, original
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), 表記されたジャケット番号:LXT 5312, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:6-57-690, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:6-57(当ジャケットである), 製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:F.R.Britton & Co.Ltd. London, 旧番号存在せず, 英国でこれより古いタイプ存在せず, 英国でのオリジナル, original in UK.
トピックス:1956年英国・サフォーク州オールドバラ音楽祭でのモノラル・ライブ録音, 録音詳細不明, 1957年年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年6月DECCA:LXT 5312(当装丁)にて初リリース, 音質も非常に良い, モーツァルトの交響曲25/29/38番の録音と同じサフォーク州オールドバラ音楽祭での録音, 当社初入荷のスーパーレア・タイトル!極めてクリアーなモノラル・ライブ録音でモノラル・オーディオファイルLP, 演奏も見事!録音スタッフが未掲載なのが残念, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:オールドバラ音楽祭は毎年6月にイギリスのサフォーク州オールドバラで開かれるクラシック音楽の音楽祭。1948年、作曲家のベンジャミン・ブリテン、テノールのピーター・ピアーズ、脚本家のエリック・クロージャーによって創設された。第1回の音楽祭は1948年6月5日から6月13日にかけてオールドバラ・ジュビリー・ホールで開催された。ブリテンの室内オペラ『アルバート・ヘリング』と新作カンタータ『聖ニコラス』が上演され、ピアニストのクリフォード・カーゾンとゾリアン弦楽四重奏団が演奏した。その後も音楽祭は拡大し、オールドバラの聖ピーター教会や聖ポール教会も会場に使われ、更に近郊の町にも広がっていった。そして1960年代半ばから、19世紀に建てられたイーストアングリア最大の麦芽製造所を改造して、スネイプ・モルティングスと呼ばれる大規模なホールの建設が始まった。1967年6月2日、第20回音楽祭の開催に合わせて、エリザベス2世列席のもと、こけら落としが行われた。2年後の1969年の音楽祭の初日にスネイプ・モルティングスは火災により焼失したが、翌年に再建され、再び女王の列席のもと、開催式典が行われた。作曲家としての人気は日本で今一つのブリテンだが、この音楽祭で1971年に録音され、長い間お蔵入りになっていたモーツァルトの交響曲25/29番は大人気の一枚である。1968年頃録音のモーツァルトの交響曲38番、40番も人気が高い。これは1956年オールドバラ音楽祭でのハイドン。大きな拍手から始まるモノラル・ライヴ録音でその生々しい音質は流石DECCA録音。当社初入荷の珍品である。指揮者としては絶大な信頼と人気を誇るブリテンの珍しい録音。聴かずともわかる超一流の演奏!

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