[DECCA] G.ショルティ指揮ウィーンpo. ウィーン国立歌劇場cho. R.クレスパン, B.ニルソン, V.シュロッサー, B.ファスベンダー, H.デルネシュ(s) 他/ ワーグナー:ワルキューレ(全曲)

Wagner / Nilsson, Hotter, Crespin, King, Ludwig, Solti – Die Walküre

通常価格:¥ 33,000 税込

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商品コード: 1195-029

作品名:ワーグナー:ワルキューレ(全曲)
演奏者:G.ショルティ指揮ウィーンpo. /ウィーン国立歌劇場cho. R.クレスパン, B.ニルソン, V.シュロッサー, B.ファスベンダー, H.デルネシュ(s)C.ルートヴィヒ, H.ワッツ(ms)J.キング(t)G.フリック(bs)H.ホッター(bs-br)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SET 312-6
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×5, 箱入り5枚組, 5 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのステレオ・オリジナル】---紫大デッカ溝付・ED2相当, Made in England by~, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:SET 312-6, Rights Society:記載なし, (P)1966, TAX Code:K/T(1963年7月~1968年11月を示す), スタンパー/マトリクス: ZAL-7131-6G/ZAL-7132-6G/4G/1G/7G/5G/7G/10G/5G/3G (ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), DECCA規格のステレオ製造を示すZAL**で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス他使用, マトリクスのGはTed Burkett (テッド・バーケット)のカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):BU/N---以降省略, 再補助マトリクス(9時):2B/73B---以降省略, 1960年頃のスタンパーを用いた1966年頃の製造分, 旧番号存在せず, ED1相当レーベル存在せず, ED2相当レーベルの初年度分, SXL番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在する, これより古い3時存在する, カッティング担当の前任者:なし, モノラル存在する, RIAAカーヴである, 英DECCA音源の英DECCA制作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., ノーマル・カップリング, ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:【英国でのステレオ・オリジナル】---外周5面黒クロス紙表コート箱, SONICSTAGE, 46ページのリブレット付, 表記されたジャケット番号:SET 312-6, Price Code:なし, 背文字:あり(金色型押・黒クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:MacNeill Press Ltd., これより古いタイプ存在せず, ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:1962年5月6日~18日/10月21日~11月5日ウィーン・ゾフィエン・ザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Gordon Barry, プロデューサー:John Calshaw, 1965年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCAからモノラル: MET 312-6/ステレオ:SET 312-6(当装丁)にて初リリース, ソニックステージ(SONICSTAGE)シリーズ録音, 1957年ショルティはカルショウのプロデュースでワーグナーの「ワルキューレ第3幕」を録音・1958年9月24日~10月8日「ラインの黄金」→1962年5月6日~18日/10月21日~11月5日「ワルキューレ」→1964年5月下旬~6月上旬/10月26日~11月26日「ジークフリート」→1965年10月29日~11月19日「神々の黄昏」の順で録音され史上初の「ニーベルングの指環」全曲録音が完成した, これは1965年初年度リリース分のステレオ・オリジナル

商品詳細:DECCAのカルショウのプロデュースした中でも、とりわけ傑作の呼び声が今でも高く、録音史上に燦然と光を放つショルティの「ニーベルングの指輪」。敏腕プロデューサー、カルショウに、まだまだ若手だった46歳のショルティが高齢のクナッパーツブッシュに代わり抜擢され、1958年からこの大仕事がスタート。これは史上初の全曲スタジオ録音であった。'58年に「ラインの黄金」がスタート。1958年から65年に掛けて完成させた全4曲の「ニーベルングの指環」は「神々の黄昏」で幕を閉じる。若きショルティも、彼の期待にしっかりと応えて、歴史的名作を残してくれた。この仕事のお蔭でDECCA社の名は更に輝きを増したと言っても過言ではない。SXLのサウンドがそのまま生きている。しかも録音はウィーン。詳しくはカルショウの本を読まれたい。シリーズとしてこれだけまとまりがあり、音質、演奏と、三拍子揃ったDECCAのステレオ効果をふんだんに生かした大迫力の録音。ワルキューレ(全曲)は1962年の2番目の録音となった。全5枚と長尺だが、オリジナルが手元にあれば、聴いても聴かなくても安心といえる。記載はないが録音は全てゴードン・バリー(Gordon Barry)が担当し、プロデューサーは勿論全てジョン・カルショウ(John Calshaw)。

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