[MELODIYA] E.ギレリス(pf) K.コンドラシン指揮ソビエト国立so / リスト:Pf協奏曲1番, サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22

Emil Gilels List Saint-Saens Concert for piano

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商品コード: 1202-042

作品名:リスト:Pf協奏曲1番 | サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22
演奏者:E.ギレリス(pf)K.コンドラシン指揮ソビエト国立so
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:D 0351/D 03817
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ソ連での再版世代】---紺/銀DL(ダブルレター), グルーヴガード厚手重量, (P)なし, ГОСТ なし, TУ-35 XP 558-63, гр..1-00, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:HD 03517 1-2/ HD 03817 2-5(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA旧タイプ), 露語表記・国内仕様, 1950年頃のスタンパーによる1967年頃製造分, プレ・メロディア存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, DL(ダブルレター)の中でも1960年代の厚手重量で材料ノイズ多い, 再版世代, re issue generation
ジャケット:【ソ連での再版世代】---折返紙ペラMK(モスクワMK), Price Code:なし, 背文字:なし(初期タイプの為), (P)(C)なし, MKだが露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак 006150, 製作/印刷:Mezhdunarodnaya Kniga(ΜеждународнаяКнига)メジドゥナロードヤナ・クーニガ(旧ソ連最古の貿易機関), 再版世代, re issue generation
トピックス:リスト:1949年1月/サン・サーンス:1948年モスクワでのモノラル録音, リストは1952年D 0351-2+前奏曲とのカップリングでプレ・メロディアレーベルで初リリース, サン・サーンスは1953年、10"・D 1478(1曲入りプレ・メロディアレーベル)で初リリース, 指揮/オケが2曲とも同じ為1957年D 0351/03817というA/B面が連番でないカップリングで中期プレ・メロディアレーベルで初リリース, 1963年頃DL(ダブルレター)に変更されたと思われる, これは1967年頃のDL(ダブルレターレーベルだが入荷希少タイトル, サン・サーンス:Pf協奏曲2番はA.クリュイタンス指揮パリ音楽院o.と1955年に仏COLUMBIA録音がある・FCX 301/33CX 1217(+モーツァルト:Pfソナタ16番K.570), こちらのMELODIYAが初回録音となる, 1960年代のDLレーベルはSLレーベルより材料ノイズが多いことを御承知おきいただきたい

商品詳細:リストが1949年、サン・サーンスが1948年のモスクワでのモノラル録音。何方もK.コンドラシン指揮ソビエト国立so.である。当初曲ごとに別々の番号で1950年代前期にリリースされていたが、同じ指揮者/オケということでこの2曲がカップリングされたと思われる。エミール・ギレリス(1916-1985)は鋼鉄のタッチと通称される完璧なテクニックに加えて甘さを控えた格調高い演奏設計で非常に評価が高い。1930年代からSP録音を行っていて、亡くなる1985年のデジタルの時代まで録音を行った。死ぬまで現役を地でいったピアニストである。日本にもファンは多い。これは1960年代に入ってプレスされた初期録音の12"カップリングでMELODIYAの優れた音響技術で音質は非常に良く、絶妙なタッチや付帯音を伴い影を引いた音がしっかり刻まれている。古い録音でしか聴くことのできないデリカシーに富んだ音はこういう古い盤でしか味わえないのがアナログである。MELODIYAは完全なオリジナルでなくともいい音で出てくるところが魅力の一つであろう。ギレリスの録音は山のように存在するが古いほどいい味わいで聴けるのは他のピアニストと全く同じ。プレ・メロディアレーベルがオリジナル。サン・サーンス:Pf協奏曲2番は10"が初出でリストに10"があるか不明。

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