[DECCA] H.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo. / ブルックナー:交響曲5番(シャルク改訂版), ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~ジークフリートのラインの旅, ~葬送行進曲

Bruckner / Hans Knappertsbusch

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商品コード: 1202-046b

作品名:ブルックナー:交響曲5番(シャルク改訂版), ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~ジークフリートのラインの旅, ~葬送行進曲
演奏者:H.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5255-6
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚組, 2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---銀外溝×2, 12時にMade in England, フラット重量, 表記されたレコード番号:LXT.5255/LXT.5256, Tax Code:R/T(1955年10月~1957年6月を示す), Rights Society:Exempt/BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:ARL 3218-1A/ARL 3219-1A /CA ARL 3220-1A/ARL 3221-1A (ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), DECCA規格モノラル製造を示すARL***で始まりレコード番号を含まない英国型英国専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):K/N/G/I, 再補助マトリクス(9時):1/21/1/1, カッティング担当者:イニシャルAのGuy Fletcher (ガイ・フレッチャー), 1950年代製造のスタンパーによる1956年頃製造分, 金内溝/金外溝レーベルは存在せず, 銀レーベルでツヤありの初期フラット盤は存在しないと思われる, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクスは存在せず(全て1Aで最古と思われる), ラウンドタイプのマトリクスは存在しないと思われる, RIAAカーヴではない, 英国にステレオ初期盤は存在せず, 英DECCA音源の英DECCA製作プレス, カッティング担当の前任者:なし, オートマチック・カップリング, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK, オリジナル, original
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味)×2, 表記されたジャケット番号:LXT 5255/LXT 5256, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:11.56, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:11.56(英国では当ジャケットである), 製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:C(Clout & Baker Ltd.ではないかと思われる), 英国でこれより古いタイプ存在せず, 英国でのオリジナル, original in UK.
トピックス:1956年6月3-6日ウィーン・ゾフィエンザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1956年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年11月LXT 5255-6(当装丁)にて初リリース, 英国でSXLは未発売, ステレオは1962年米国London Records:CSA 2205で初リリース, 英国のステレオは1969年Decca Eclipse:ECS 530が初リリースと思われるが1枚に圧縮されている, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1956年6月3-6日ウィーン・ゾフィエンザールでのモノラル/ステレオ録音。英国では同年モノラルのみ発売、SXLは未発売。米国Londonレーベルからステレオが発売された(CSA 2205)。英国でも1969年になってDecca Eclipseからステレオが発売された。クナッパーツブッシュは敢えて「シャルク改訂版」を使っていることにも表れている。おそらく本作の初演が1894年F.シャルクによりシャルク改訂版が用いられたことからだろう。何れにせよ、版による論争と演奏のクオリティは分けて考えるべきだろう。また、ステレオ/モノラル論争もはらむ所であるが、他のケースを見ても、まだ黎明期にあったステレオを技術的側面のみで持ち上げることの危うさはクライバーのフィガロ等が証明している。この演奏が当時DECCAの黄金期に、しかもウィーンで録音されたこと、クナの個性的な演奏も'70年代以降の平凡な演奏と比較すれば、強烈な説得力の前に納得してしまう所である。モノラルの力感とクナの人を魅了する技の前にただ聴き入るのみ。オリジナルはオートマチック仕様。ワーグナーを哲学的にスケール雄大に演奏できる。出だしから立ち込める切れ味の鋭く分厚いオケは、彼にしか出来ないものだろう。

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