[VOX] P.フランクル(pf) R.ワーグナー指揮インスブルックso. / ショパン:Pf協奏曲1番Op.11

Chopin, Peter Frankl ‎– Piano Concerto No 1

通常価格:¥ 3,850 税込

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商品コード: 1203-018

作品名:ショパン:Pf協奏曲1番Op.11
演奏者:P.フランクル(pf)R.ワーグナー指揮インスブルックso.
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:VOX
レコード番号:STPL 512640
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : RVGの刻印あり・Rudolph Van Gelderのカッティングマスター使用を示す
評価/ジャケット:S : 美品!
キズ情報:
レーベルタイプ:【米国でのステレオ・オリジナル】---紫/銀スピーカー浅中溝, グルーヴガード厚, (P)なし, Rights Society:記載なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:VS-439-1/VS-440 (手書き文字スタンパー・VOXタイプ), VOXステレオ録音を示すVS-***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス: STEREO RVG/STEREO RVG(Rudolph Van Gelderのステレオ・カッティングマスター使用を示す), 再補助マトリクス:ARC 1120 LP/ARC 1120 LP, 旧番号存在せず, これより古いステレオレーベル存在せず, ステレオ最古レーベル・最厚プレスである, 1960年代のスタンパーによる1964年頃製造分, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する, RIAAカーヴである, VOX音源の米VOX制作プレス, ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:【米国でのステレオ・オリジナル】---厚紙ペラ, 表記されたジャケット番号:STPL 512.640, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがステレオは当ジャケットと思われる)製作:Vox Productions, Inc., 印刷:記載なし・米国製, ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:1963年頃のオーストリア・インスブルックでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1964年頃Vox Productions, Incによりコピーライト登録・同年VOX:PL 12640/STPL 512640(当装丁)にて初リリース, これはステレオ・オリジナル, フランスではモノラルのみ仏VOX:GBY 12640(紺/銀段付GG)にて初リリース,

商品詳細:ペーター・フランクル(1935-)はハンガリー出身のピアニスト。年代ははっきりしないがデュオを組んでいた同郷のヴァイオリン奏者のジェルジ・パウク(1936-)と同時期に渡米している。フランクルはその後、英国に渡り英国に帰化した。詳しい情報はないがVOXのにジェルジ・パウクと録音したモーツァルトのVnソナタ全集は名高い。フランクルはソリストとしても活躍し、多くのレパートリーを持っていた。中でも1960年にVOXに入れたドビュッシーのピアノ曲全集は評価が高い。室内楽奏者としても活躍しており、チョン・キョンファなどと共演して録音も残している。これは1963年頃のオーストリア、インスブルックのオケとの共演でインスブルックでの録音と思われる。VOXはウィーンを中心に欧州や英国でも多くの録音を残した。ショパン:Pf協奏曲1番は非常に録音の多い曲なので余程でない限り、偶然にこの盤に出会うことはないだろう。プレスもかなり少ない録音である。ハンガリー出身の音楽家は多く、一握りのスターだけが欧州のメジャーレーベルの録音を残すことが出来た。VOXに録音があること自体、優秀なピアニストの証といえる。かのオットー・クレンペラー(現ポーランド生まれ)でさえ、VOXの社長に拾われて大成した音楽家である。フランクルも当時の水準は軽くクリアしている。特長は軽やかなタッチと重くならない明るい音色。流麗な指裁きにある。目立つタイプではないが、いつ聴いてもそれなりの快感を与えくれるピアニストと言える。

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