[O.J.A.L.] A.レーヴェングート指揮アルフレッド・レーヴェングート青年o. 他 / コンサート・サル・プレイエル1977/グルック, C.パスカル, D.ドンデーヌ, ラモー, パーセル, ロンバーグ, バッハ 他

Orchestres De Jeunes Alfred Loewenguth – Concerts Annuels Salle Pleyel

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商品コード: 1204-064

作品名:コンサート・サル・プレイエル1977/グルック:アルセステ行進曲, C.パスカル:人気の歌, D.ドンデーヌ:メヌエット, ラモー:優しい表情, S.rannsenn:映像, パーセル:組曲「妖精の女王」, ロンバーグ:バーレスク交響曲, バッハ(J.Filleul編):前奏曲とフーガ イ短調, A.ローリー:ミニチュアPf協奏曲, ヘンデル:王宮の花火の音楽(一部), G.タリールフェッレ:シンフォニエッタ | F.アノカ:草原のクリスマス, ハイドン:夜想曲1番, Y.デスポート:女性の植物標本の顔, R.シュミット・ヴァンストーフ:交響的スケッチ, フォーレ:レクイエム | A.アメリエ:コラール、バルトーク:2つのハンガリー・アリア, ロワイエ:五重奏曲, ペッツ:トリオ, P.マリ:シンフォニエット, サン・サーンス:動物の謝肉祭, Ph.ランブロ:バルバロ舞曲, M.プタシャンスカ:さまざまな組曲, チャイコフスキー:教会で, ジャルデーニ:タンバリン
演奏者:A.レーヴェングート指揮アルフレッド・レーヴェングート青年o. 他
プレス国:フランス, France
レーベル:O.J.A.L.
レコード番号:OJAL 1007-9
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, アルバム入り3枚組, 3 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 表紙にレーヴェングートのサインあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---白/紫内溝, 10時にMade in France, グルーヴガード厚手, (P)なし, Rights Society:SACEM, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:O 784 1007 1A/O 784 1007 1B OJAL 1007 1AB---以降省略 (ラウンド小文字スタンパー・O.J.A.L.タイプ), O.J.A.L.ステレオ録音製造を示すO***で始まりレコード番号を含むフランス型専用マトリクス使用, カッティング担当:不明, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1970年代スタンパーによる1978年頃の製造分, フランスでこれより古い番号存在せず, フランスで最古レーベル・最厚プレスと思われる, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, O.J.A.L.音源のO.J.A.L.制作不明プレス, 工場:不明, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開紙トリプル・アルバム, 表記されたジャケット番号:なし, Price Code:なし, 背文字:なし, ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:O.J.A.L.(プライヴェート), 印刷:Imprimé Glory. Asnières, これより古いタイプ存在しない, オリジナル, original
トピックス:【初入荷の希少盤】---1977年頃パリ・サル・プレイエルでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1978年頃半プライヴェートレーベルであるO.J.A.L.:OJAL 1007-9(当装丁)にて初リリース, 少なくとも1974年/1977年/1978年にはパリ・サル・プレイエルでコンサートを行い同様のライブLPをリリースしている, 製造はレーヴェングート没後以前の1978年頃と思われる, このシリーズは生前に発売されたと思われる

商品詳細:1922年パリで結成されたレーヴェングートQt.は1983年にリーダーであるアルフレッド・レーヴェングート(1911-1983)の死によって解散した。1970年代に入ると録音はなくなり、団体としての活動は下火になっていったと思われる。アルフレッド・レーヴェングートは1970年代初め頃から若者の音楽教育に取り組み、アルフレッド・レーヴェングート青年オーケストラを創設している。少なくとも1974年からはほぼ毎年この青年オーケストラとコンサートを行っており、1977年はパリのサル・プレイエルで演奏会が行われた。当LPはそのライブ録音である。レーヴェングートは1958年にはこのようなオーケストラの構想を持っており、1979年には約20人のプロレベルの楽器奏者で構成されたアルフレッド・レーヴェングート室内管弦楽団を設立した。このオケはレーヴェングートが亡くなった後も弟のロジェ・レーヴェングートに引き継がれ運営されている。オードセーヌ総評議会から助成を受けている。青年オーケストラといってもプロ顔負けのレベルを有しており、レオ・マーグ、ローラン・ランガードなどの若手指揮者が誕生している。パリ・テレコムも協賛企業となっている。3枚分のLPに様々な種類の曲が録音されている。多くの発売はレーヴェングートが亡くなったあと彼の録音を管理していたレーヴェングート婦人の許可の下、多くの音源がLP化されたが、このシリーズは生前に発売されたと思われる。これは全てライブ音源で殆どの曲をレーヴェングートが指揮している。指揮者としても優秀だったことが窺われる録音である。文化事業のドキュメンターである。

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