[SUPRAPHON] D.オイストラフ(vn) K.アンチェル指揮チェコpo. M.サードロ(vc) D.ショスタコーヴィチ(pf) / プラハのオイストラフ/モーツァルト, ショスタコーヴィチ, ブラームス, ベートーヴェン

David Oistrakh, Mozart / Beethoven / Brahms / Shostakovich

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商品コード: 1205-022b

作品名:プラハのオイストラフ/モーツァルト:Vn協奏曲3番K.216, ショスタコーヴィチ:PfトリオOp.67 | ブラームス:Vn・Vcの二重協奏曲Op.102, ベートーヴェン:ロマンス2番Op.50
演奏者:D.オイストラフ(vn)K.アンチェル指揮チェコpo. M.サードロ(vc)D.ショスタコーヴィチ(pf)
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:010 2371-2
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様・オリジナル・タイプ】---青/銀1本線, 12時にMade in Czechoslovakia, ▽33, グルーヴガード厚, Price Code:Kčs 36, , Rights Society:OSA, 英語表記・輸出仕様, (P)なし, スタンパー/マトリクス:A 6505 A A/A 6506 A B/A 6507 C A/A 6508 B C (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), SUPRAPHON規格モノラル製造示すA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:28/12/01/20, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):なし(対象外), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):81.1(1981年2月を示す), 1980年代のスタンパーを用いた1981年頃の製造分, 旧番号存在せず, 赤/銀SCレーベル存在せず, ツヤレーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, フラット盤存在せず, 国内用最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 輸出仕様オリジナル・タイプ(国内仕様と同一番号・製造年異なる), original type for export
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様・オリジナル】---見開両面コートペラW, Historiky Archiv, ジャケット番号:010 2371/2, 背文字:あり(黒色・白背景), (P)なし(C)1978, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであると思われる), 製作:Supraphon A. S., 印刷:記載なし・チェコ製, , 国内仕様と輸出仕様は同一番号国内仕様, 輸出仕様オリジナル(輸出仕様と同一番号), original for export
トピックス:1976年にこれまでプラハを訪れて当地で録音したオイストイラフの音源を纏めたもので録音年は不明だが一部SP復刻がある, 復刻技師:František Burda, プロデューサー:Miloslava Kulhava, 1978年Supraphon A. Sによりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:010 2371-2(当装丁)にて初リリース, これは1981年頃の製造オリジナル・タイプ盤が1978年の製造のオリジナルジャケットに入るケースでオリジナルタイプ, SUPRAPHONは同一番号・同一レーベルで毎年プレスを続けるので初年度製造分は滅多に無いのが実情, 国内仕様と輸出仕様は同一番号になる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★

商品詳細:オイストラフはこれまでに何度もプラハを訪れて当地で録音を行っている。1976年にそれらを纏めて「プラハのオイストラフ」として2枚組のWジャケットで1978年頃発売したのが当LPである。Historiky Archivの但し書きがあり、中にはSPからの復刻もあるらしい。全てモノラル。それぞれの曲に対して録音年は明らかにされていない。全てMELODIYA未発売の音源と思われる。SUPRAPHONの名エンジニア・František Burdaによって作られたマスターで音質は思いの外も最も輝かしい時期だろう。ショスタコーヴィチ本人が演奏したショスタコーヴィチ:Pfトリオなどもあり、オイストラフとプラハという街の緊密な関係を知ることができる。なかなか他では聴けない音源ばかりでオイストラフの古い録音に興味がある方にはこれ以上の内容はないだろう。どう価値を見出すかはあなた次第。

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