[Ducretet Thomson] P.バドゥラ・スコダ(pf) H.シェルヘン指揮ウィーン歌劇場o. / ベートーヴェン:Pf協奏曲5番Op.73「皇帝」

Beethoven - Paul Badura-Skoda

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商品コード: 1209-006

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲5番Op.73「皇帝」
演奏者:P.バドゥラ・スコダ(pf)H.シェルヘン指揮ウィーン歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:270CW 072
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面6時に小6回出る溝スレあり, 針によっては1回飛ぶ可能性あり, 9時に小レベルで断続する5cmのヘアラインあるが影響は僅か
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---石像中溝, La Voix de Monde, 6時にMede in France, Licence Westminster, フラット重量, (P)なし, Rights Society:DP, Price Code:Serie Artistique, スタンパー/マトリクス:LD-1408-LM2-/LD-1409-LM2- (手書き文字スタンパー・Ducretet Thomson/Pathéタイプ), Ducretet Thomson録音を示すLD***の手書き専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 1646581/M6 1646657, 再補助マトリクス:ストレートパテキュラー・XPARTX 28304/XPARTX 28303, 3種並存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1955年頃製造分, SELMERロゴ付きは存在せず, フランスでこれより古いレーベルは存在せず, フランスで最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, WESTMINSTER音源のDucretet Thomson製作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---折返表半ツヤペラ, 表記されたジャケット番号:270 CW 072, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケット裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがはフランスでは当ジャケットである), 製作:Compagnie Française Thomson-Houston, 印刷Imprimerie Mazarine-Paris , フランスでのオリジナル, original in Fr
トピックス:1951年ウィーンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1952年 Westminster Recording Co., Inc.によりコピーライト登録・同年WESTMINSTER:WL 5114→XWN 18343(赤/銀流れ文字レーベル)にて初リリース→1958年頃XWN 18343荷番号変更, フランスでは1955年頃Ducretet Thomson:270CW 072(当装丁)にて初リリース・フランスに12"はない, Ducretet Thomsonの音質は非常に良い, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:パウル・バドゥラ=スコダ( 1927 - 2019)は日本では名声の高い知られたピアニストであった。WESTMINSTERで看板ピアニストを務めていたことが大きい。「ウィーン三羽烏」のひとりとしてイェルク・デムスやフリードリヒ・グルダとともに忘れられることはないだろう。そのスコダもついに 2019年9月に亡くなった。相棒のデムスも同じ年の4月に亡くなったことは偶然とは思えない節がある。1945年からウィーン音楽院に学び、エトヴィン・フィッシャーの薫陶を受ける。1949年にヴィルヘルム・フルトヴェングラーやヘルベルト・フォン・カラヤンらといった著名な指揮者と共演する。1950年代には、米国と日本を訪れた。録音数は膨大で、200点以上に達するが、ウィーン古典派、とりわけモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトの専門家である。WESTMINSTERでは数人のピアニストと曲を分けて録音したが「皇帝」の録音に起用されたことは栄誉だろう。1951年に録音され1952年初リリースされた。日本でも窓口レーベルが変わるたびに繰り返し発売されたので何らかの形でこの録音を聴いた方は多いだろう。米国盤の音質は鮮烈であったが、日本人の耳が肥えるに従ってプレスを選択できようになるとフランス盤の音質の良さが浸透してくる。この有名な録音を最高ランクの音質で聴きたい・所有したいと考えるのが人の常だろう。このDucretet Thomson・10"盤こそその最終的な要求にこたえてくれるLPである。既に日本盤や再版盤で身動きが取れない方以外の方には是非Ducretet ThomsonプレスのWESTMINSTERシリーズを聴いていただきたい。鮮烈なクオリティはそのままにデリケートな音楽の機微を余すところなく再生してくれる盤である。どうせ聴くならより良い音質で聴きたいものである。世の中クオリティの高い品は通常高額である。しかしこの20年で金額はこなれて来た。今や2000年代に製造されたレプリカ盤が5000円を超える値段が当たり前となった。どうか1950年代プレスのオリジナルと何方に価値があるか考えていただきたい!

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