[Le Chaut de Monde] D.オイストラフ(vn) L.オボーリン(pf) / プロコフィエフ:Vnソナタ1番Op.80

Prokofiev, David Oistrakh, Lev Oborine

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商品コード: 1209-003

作品名:プロコフィエフ:Vnソナタ1番Op.80
演奏者:D.オイストラフ(vn)L.オボーリン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Chaut de Monde
レコード番号:LDA 8078
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 軽度の汚れあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---クリーム/茶中溝, 12時方向にMade in France, フラット重量, Rights Society:BIEM, (P)なし, Price Code:Série Artistique, スタンパー/マトリクス:CG -369-2/CG -370 (手書き文字スタンパー・Le Chant du Monde初期タイプ), Le Chant du Mondeモノラル製造を示すCG***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1950年代製造のスタンパーによる1955年製造分, 旧番号存在せず, クリーム/茶中溝レーベルの最初期分, フランスでこれより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, MELODIYA音源のLe Chant du Monde制作プレス, 工場:不明., フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---上開三方折返紙ペラ", 表記されたジャケット番号:LD-A-8078, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 製作:Le Chaut de Monde., 印刷:記載なし・フランス製, 旧デザインが存在せず, フランスでこれより古いタイプ存在しない, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1947年モスクワでのSP録音, 録音詳細不明, 1959年MELODIYA:Д-5552(中期プレ・メロディアレーベル・フラット盤)にて初リリース, フランスではそれ以前の1955年頃独自にSP復刻を行いLe Chaut de Monde:LDA 8078(当装丁)にて初リリース

商品詳細:オイストラフは、メロディアに2回録音があり全部で3回録音している。これは、1959年初回MELODIYA録音のD 5552(10")のフランス盤。フランスではLe Chaut de Mondeが窓口になったいた。その後、ヤンポルスキーと2回目、バウアーと3回目を録音している。Vnソナタ1番Op.80はプロコフィエフの作品の中でも、最も憂鬱で、情熱的な作品。1946年に完成し、同年10月23日モスクワ音楽院小ホールで、オイストラフ/オボーリンのコンビで初演された。両端楽章の繋がりに聴こえる滑り落ちるような音階を、作者は「墓場を抜ける風」と呼んだ。作品はオイストラフに献呈。本物を感じさせる空気感を持つ初演メンバー。MELODIYA盤(10")よりトレースの容易なLe Chaut de Monde盤はお薦めできる。「墓風、鋭くなって」の副題が付くVnソナタ1番の1楽章と3楽章は、オイストラフとフェインベルクによって、プロコフィエフの葬儀でも演奏された。この曲はオイストラフでないと示しが付かない。

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