[DGG] K.アンチェル指揮チェコpo. M.シュターダー(s) S.ヴァーグナー(a) E.ヘフリガー(t)K.ボルイ(bs) / ドヴォルザーク:レクイエムOp.89

Dvořák - Maria Stader ‧ Sieglinde Wagner ‧ Ernst Haefliger ‧ Kim Borg ‧ Karel Ančerl

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1211-059

作品名:ドヴォルザーク:レクイエムOp.89
演奏者:K.アンチェル指揮チェコpo./チェコ・フルハーモニーcho. M.シュターダー(s)S.ヴァーグナー(a)E.ヘフリガー(t)K.ボルイ(bs)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 026-7 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, スリットケース入り2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : 背に痛みあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル/第2版】---チェーリップALLE内溝, STEREO ○○ST33, Made in Germanyの刻印あり, フラット重量×1, 厚手×1(フラット直後の厚手盤で一見フラットにように見える), Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:138 026³ A / 138 027-6A/138 027-8B/138 026⁴ B(ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ), DGG規格ステレオ製造を示す138***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code):Ⅲ E0 HE S AR/1 B2 HE W C/1 B2 HE W B/Ⅲ E0 HE S AC, 再補助マトリクス:なし, 再々補助マトリクス:なし・面割ラウンドで幅広レコード番号マトリクスなし, 1枚目は1960年5月/1960年5月製造のスタンパーによる1960年製造分, 2枚目は1962年2月/1962年2月製造のスタンパーによる1962年製造分, 2枚目は更に古いマトリクス存在する, 1枚目はほぼ最初期分, DGGにこれより古いステレオ・レーベル存在せず, 最古レーベルだが最厚プレスではない(2枚目), モノラル存在する, RIAAカーヴである, DGG=SUPRAPHON共同制作音源のDGG製作プレス, オリジナル, オートマチック・カップリング(初期の証拠), 工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), オリジナル×1+第2版×1, original and 2nd issue in Germany East
ジャケット:【ドイツでの第2版】---赤ステレオ・スリットケース, ○○ST33 SLPM, 表記されたジャケット番号:138 026/27 SLPM, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景), .ジャケ裏年号:6/60, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上最古の年号/存在が確認された年号:5/59(当ジャケではない・年号違い), 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft mbH, 印刷:記載なし・ドイツ製, 内袋に解説が印刷された最初期タイプ, 細字ステレオスリットケースが存在する, ドイツでの第2版, 2nd issue in De.
トピックス:1959年1月30日・2月4日プラハ芸術家の家(ルドルフィヌム)ドヴォルザーク・ホールのSUPRAPHONスタジオ・ドヴォルザークホールでのモノラル/ステレオ録音, DGG=SUPRAPHON共同制作, チェコでは1960年頃Supraphon A.Sによりコピーライト登録・同年SUPRAPHONから国内仕様:DV 5581-2/SV 8216-7(赤/銀三角ステレオ・バラ2枚)にて初リリース, 輸出仕様:SUA 10057-8/SUAST 50057-8(赤/銀SCレーベル箱入り)にて初リリース, DGGでは1959年Deutsche Grammophon Gesellschaft mbHによりコピーライト登録・同年DGG:18 547-8 LPM/138 026-7 SLPM(チューリップALLEレーベル・フラット盤・細字ステレオスリットケース入り・裏5/59)にて初リリース, これは1960年と1962年頃製造のオリジナル/セカンド盤が1960年6月製造の赤ステレオ付きスリットケース第2版ジャケに入るケースで初期盤

商品詳細:ドヴォルザークのレクイエムという曲はローカル色が強いのか録音は多くない。1980年までに限ると西側では'69年ケルテスがDECCAに入れた程度で、ターリヒのモノかアンチェルのステレオしか選択肢がない。これは1960年頃SUPRAPHONとの共同製作により実現。歌手はDGG側のM.シュターダー、S.ヴァーグナー、E.ヘフリガー、K.ボルイの4人、オケと合唱がチェコ側になる。M.シュターダーの圧倒的なソプラノを聴けば、もう他は考える必要ない事が誰の耳にも明らか。1959年頃のDGGとの共同製作で録音されたもの。M.シュターダー、ヴァーグナー、ヘフリガー、ボルイとソロ歌手は全員DGG側の人達。録音はチェコで行われたと思われる。SUP側もステレオ・SV 8216-7/SUAST 50057-8が出ている。'60年という時代を考えると東欧側のモノラルは充分に力強く説得力のある音。出だしの重厚感も見事で、宗教性の強さはモノの方が上だろう。M.シュターダーのソロはさすがに美しい。SUPRAPHONとDGGの選択ができる。

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