[La Voix De Son Maître] S.フランソワ(pf) / ショパン:ポロネーズ1~10番, アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズOp.22

Samson François, Chopin – Polonaises (Enregistrement Intégral)

通常価格:¥ 38,500 税込

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商品コード: 1212-037

作品名:ショパン:ポロネーズ全集/第1番嬰ハ短調 Op.26-1, 第2番変ホ短調 Op.26-2, 第3番イ長調 Op.40-1『軍隊』, 第4番ハ短調 Op.40-2, 第5番嬰へ短調 Op.44, 第6番変イ長調 Op.53『英雄」 | 第7番変イ長調 Op.61『幻想ポロネーズ』, 第8番ニ短調 Op.71-1, 第9番変ロ短調 Op.71-2, 第10番ヘ短調 Op.71-3, アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調Op.22
演奏者:S.フランソワ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 065-10291-2
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : 右端と上部の一部剥がれあり・補修済
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---白SCニッパー段なし小STEREO, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:2C 065-10.291 X/2C 065-10.292 X, Price Code:X, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:10291 A 21E/10291 B 21G・10292 A 21D/10292 21E (ラウンド小文字スタンパー・Pathéタイプ), EMIグループ・フランス録音ステレオ製造を示すレコード番号のした5桁で始まるフランス型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 268716/M6 269042・M6 268382/M6 268383, 再補助マトリクス:なし・パテキュラーはない, ラウンドタイプ2種併存のPathéプレス, 1960年代スタンパーを用いた1969年頃の製造分, 銀大ニッパーレーベル存在せず, フラット盤存在せず, 赤白SCニッパー大/中STEREOレーベル存在せず, これより古いレーベルは存在せず, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EMIグループフランス音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, ノーマルカップリング, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---外周5面黒クロス紙表紙箱, A3サイズのリブレット付, 表記されたジャケット番号:2C 065-10291/2, Price Code:なし, 背文字:あり(金色型押・黒クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris , 印刷:記載なし・フランス製, オリジナル, original
トピックス:1968年12月/1969年1月のプール・サル・ドゥ・ラ・ミュチュアリテでの2回目ステレオ録音, 録音詳細不明, 1969年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年2C 065-10291-2(当装丁)にて初リリース, 翌1970年リリース分から初出番号箱入りでもカラー切手ニッパー×2となる, 1973年頃2C 069-10291-2のバラ2枚で再版, これは2回目ステレオ録音で、初回は10"×2枚(FC 25028-9)でリリースされた1958年モノラル録音, 人気のステレオ録音は是非アナログ盤で聴きたい, 1969年リリース分の白SCニッパー小stereoは滅多に入荷のない希少盤, 音質差は然程ないと思われるが価格差は大きい, 1972年頃2C 069-10291(カラー切手・バラ2枚)にて再リリースされる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★, 箱がBにつき5000円安価とした

商品詳細:フランソワのポロネーズ集は2種ある。初回モノラル録音はFC 25028-9の10"バラ2枚(グレージャケ)。これは1969年ステレオ2回目録音。彼はこの録音の約1年後に若くして亡くなった。録音の予定が入っていたが、完結する事なく終わった。酒を愛したムラ気の多い芸術家肌のピアニスト。日本ではもちろん、フランスでも大変愛されている。初回モノラルの少々の堅苦しさはこれにはなく、自由奔放。まさにフランソワ節が炸裂したポロネーズ。フランソワ自身を聴く感じ。1970年代に入り、カラー切手ニッパーで単売されるがSCニッパー段なし小STEREOのオリジナルは箱ものしか存在しない。録音の翌年1970年10月22日46歳で亡くなった。心臓発作が原因で亡くなったそうだが多くは薬かアルコール中毒であると考えている。彼はナイトクラブの常連であり、こよなくジャズ、酒、たばこを愛して止まなかった人生を送った。演奏は興に乗ったときとそうでない時との差がかなりあったと伝えられる。それは、仕事の忙しさから空虚感を埋めるために通うナイトクラブのせいであるらしい。酒やたばこは結局彼の命を縮めることになってしまった。私生活も荒れたものだったらしい。自由を求め、芸術家魂を表現した数少ないピアニストとして今もって高い人気を誇る。故人には恐縮だが、フランソワ程、これらが似合う音楽家はいなかったと思う。多くのファンはそう感じているのではないだろうか。ドイツでは完全に無視され、ELECTROLAからただの1枚も発売されなかった。今では伝説のピアニストとなっている。

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