[DGG] M.アルゲリッチ(pf) / リスト:Pfソナタロ短調, シューマン:Pfソナタ2番Op.22

Liszt / Schumann - Martha Argerich

通常価格:¥ 660 税込

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商品コード: 1212-035

作品名:リスト:Pfソナタロ短調, シューマン:Pfソナタ2番Op.22
演奏者:M.アルゲリッチ(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:2530 193
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面9時に極小~微かに32+19回出る軽スレあり
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---青2本線幅広内溝, ブルーライン, 枠内9時にMade in Germany, STEREO 33, グルーヴガード厚手, レコード番号:2530 193, レーベル記号:GY8, Rights Society:DP, (P)1972(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:00 2530 193 S1/00 2530 193 S2 (ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ), DGG録音ステレオ製造を示す00 253***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:(Time Code):4 ℗1972 171 ◇Z1 K/1 ℗1972 171 ◇Z1 K, 再補助マトリクス:なし, カッティング担当:不明, ラウンドで幅広レコード番号マトリクスなし, 1972年9月/1972年9月製造のスタンパーを使った1972年頃製造分, チューリップレーベル存在せず, 幅広内溝のGY8レーベルの初回分(チューリップMIGと近い初出盤), 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(枝番のないS1/S2が最古), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 製造:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), 旧工場最後の年の出荷分, オリジナル, original
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---両面コートペラ, 〇〇ST33, 表記されたジャケット番号:2530 193, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上黄), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Deutsche Grammophon GmbH, 印刷:Gebrüder Jänecke, Hannover, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1971年6月ドイツ・ミュンヘン・Munich, Residenz, Plenarsaal der Akademie der Wissenschaften・でのステレオ録音, 録音技師:Heinz Wildhagen, プロデューサー/録音監督:Günther Breest, 編集/カッティングマスター:不明, 1972年Deutsche Grammophon GmbHによりコピーライト登録・同年DGG:2530 193(当装丁)にて初リリース, これは1972年初年製造の完全なドイツオリジナルでGY8レーベルは規則性があり1970-1973年までの3年分しか製造されていない, アルゲリッチの凄みを感じさせる演奏で音質も良い!

商品詳細:青2本線レーベルでオリジナル。チューリップ・レーベルから切り替わって3年程なので、音は極端に低下しておらず、抜けは充分良い。この音がアルゲリッチの魅力を引き出していて、'70年代とは思えない力がある。どちらの曲も今までの概念を根本から変えてしまうほどのインパクトを有しており、古い録音を聴き慣れた耳にはとても新鮮だ。自然に彼女の舞台に引き込まれてしまうようだ。アルゲリッチの力と技量を実感できる一枚。意外に厚い盤で存在感は大きい。1941年生まれでまだ存命のアルゲリッチだが、ことのほか世界的に知られており世界のクラシック音楽界で高い評価を受けているピアニストの一人である。普段クラシック音楽を聴かない層での認知度はグレン・グールド以来だろう。ゴシップネタだけではない、発言力と影響力を持ったピアニストである。

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