[La Voix De Son Maître] M.ムディヴァニ(pf) / ムソルグスキー:展覧会の絵, メンデルスゾーン:厳格な変奏曲Op.54, ハイドン:Pfソナタ7番

Mussorgsky / Mendelssohn / Haydn / Marina Mdivani

通常価格:¥ 9,900 税込

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商品コード: 1213-048p

作品名:ムソルグスキー:展覧会の絵 | メンデルスゾーン:厳格な変奏曲Op.54, ハイドン:Pfソナタ7番
演奏者:M.ムディヴァニ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:CVA 904
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---白SCニッパー段なし中stereo, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:Ⓐ, マトリクス/スタンパー:2YLA 1354 21/2YLA 1355 21 (ラウンド小文字スタンパー・Pathéタイプ), EMIグループフランス録音のステレオ製造を示す2YLA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 246948/M6 246949, 再補助マトリクス:なし・パテキュラーはない, ラウンドタイプ2種併存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーによる1966年頃の製造分, 旧番号存在せず, 銀大ニッパーレーベル存在せず, 大STÉRÉOロゴレーベル存在せず, フランスでこれより古いステレオレーベル存在せず, フランスでステレオの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EMIグループフランス音源のLa Voix De Son Maître製作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスでのステレオ・オリジナル, original for stereo in Fr.
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---棒付ボード(細目紙薄手・ツルツル表面), 小型金ステレオシール付(棒上にもあり), 表記されたジャケット番号:CVA 904, Price Code:Luxétui, 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), 内ジャケットに窓なし(窓付き存在せず), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris, 印刷:I.D.N Brevete S.G.D.G.(Imprimerie Du Nord/Parent of Garrod & Lofthouse Ltd.), これより古いステレオ・タイプ存在せず, フランスでのステレオ・オリジナル, original for stereo in Fr.
トピックス:1966年頃パリでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1966年頃:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:CVA 904(当装丁)にて初リリース, モノラル録音をやめた時点でASDFは使わなくなった, マリナ・ムディヴァニはミリシュタイン→ギレリス→ムディヴァニという系譜のネイガウス一派, これは西側録音でMELODIYAからは未発売, ムディヴァニのフランス録音の2作目だがこれ以降は見ない, 入荷は少ない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:マリーナ・ムディヴァニは1936年グルジア・トリビシ出身の女性ピアニスト、モスクワ音楽院で当初ヤコブ・ミリシュタインに、その後ギレリスに師事したネイガウス一派。1961年ロン・ティボー国際コンクールで優勝、翌年のチャイコフスキー・コンクールでは4位入賞(ヴィルサラーゼは3位)。フランスの批評家ジャアン・ルアーは「エミール・ギレリスの弟子であるムディヴァニは音楽に対する敏感な入り方が際立ったテクニックでもって自制のきいた驚嘆すべき簡潔さを示すことで、師匠の稀有なる名人芸を継承している」。と述べた。その後ムディヴァニは地元グルジア(現ジョージア)の現代作品を積極的に取り上げ録音している。旧ソ連では何故かグルジアという辺境の地方に突出した才能が多く出現している。モスクワ、レニングラードに次ぐピアニスト産出国である。周辺のコーカサスもダヴィトヴィチの故郷である。一度でもこれを聴けば、頭から離れなくなるLP。オケのダイナミックさ、Pfもそれに負けない力量と音色。共演を超え、競演という言葉が相応しい。胸のすくピアニストのソロに、手に汗にぎるほどの興奮を覚える。同曲の傑作と言える名演!ステレオは希少!。1963年11月27日にはカーネギーホールで演奏。以降25年間、モスクワ・フィルハーモニー協会のソリストとしてヨーロッパ/ロシア/北米/南米を演奏旅行していた。1992年にカナダ・モントリオールのマギル大学の教職に就いて以来、カナダに帰化し、同地の市民となる。ムディヴァニの場合はギレリスが師であったことから西側に出る機会が巡って来たのだろう。危険な脱出の末に西側に出る音楽家も多い中ムディヴァニは幸福な形で西側に出た稀なピアニストだったといえる。彼女の実力は折り紙付で、思い切りのよい打鍵と切れ込み、贅肉のない表現力は、およそ女性的ではなく、技巧の冴えもすがすがしい。「展覧会の絵」のシャープな表現と、ハイドンに見る痛快なテンポが彼女の特質を物語る。これはムディヴァニのフランス録音の第2弾になる。今度はソロ!第3弾以降は見ない。

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