[Pathé] J.M.ダルレ(pf) L.フレスティエ指揮フランス国立放送o. / サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22, Pf協奏曲4番Op.44

Saint-Saëns, Jeanne-Marie Darré, Louis Fourestier

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商品コード: 1213-019

作品名:サン・サーンス:Pf協奏曲2番Op.22, Pf協奏曲4番Op.44
演奏者:J.M.ダルレ(pf)L.フレスティエ指揮フランス国立放送o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Pathé
レコード番号:DTX 176
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第3版】---濃緑/銀段なし, 6時にMade in france, グルーヴガード厚手, Price Code:Ⓐ, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:XPTX 291 21C/XPTX 292 21E(ラウンド小文字スタンパー・Pathéタイプ), Pathé規格モノラル製造を示すXPTX***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 239026/M6 239027, 再補助マトリクス:なし・パテキュラーはない , ラウンドタイプ2種併存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーを用いた1966年頃の製造分, 濃緑/銀内溝レーベル存在する, フラット盤存在する, 濃緑/銀段付きレーベル・グルーヴガード厚手盤存在する, これより古いレーベル存在する, フランスでの最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである(フラット盤はそうではない), Pathé音源のPathé制作プレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou., フランスでの第3版, 3rd issue
ジャケット:【フランスでの第3版】---棒付ボード(薄目紙厚手・ツルツル表面), 表記されたジャケット番号:DTX 176, Price Code:Luxétui, 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットではない・粗目タイプあり), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris., 印刷:I.D.N Brevete S.G.D.G.(Imprimerie Du Nord/Parent of Garrod & Lofthouse Ltd.), 棒付きジャケ以前のペラタイプが存在する, 棒付ボード粗目裏文字なしも存在すると思われる, フランスでの第3版, 3rd issue
トピックス:1955年パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・同年Pathé:DTX 176(濃緑/銀内溝レーベル・フラット盤・ペラジャケ入り)で初リリース, →1958年頃粗目棒付きジャケット裏文字なし→1960年頃粗目棒付きジャケット裏文字あり(段付き/段なしレーベル入り)→1966年頃棒付ボード薄目タイプ(段なしレーベル・当盤)と変遷, これは1966年頃の段なしレーベル再版が1966年頃の棒付ボード薄目ジャケットに入るケースで初期盤, ダルレは全曲録音しており1955/56/57年モノラル録音, DTX 222(1/3番)/252(5番)・それぞれ1956/1957年録音・後半2枚は棒付きジャケットのみの発売と思われる, 2/4番のDTX 176に対応する英国盤存在せず, この番号のみ棒付ボード以前のペラジャケが存在する, 再版だが音質は良くRIAAカーヴで再生が容易, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:サン・サーンスのPf協奏曲と言えば誰もがダルレと思うほど、彼女はこの曲のスペシャリストになった。これが録音された1950年代以降、これを越えるような録音が現れなかったとも言える。確かにダルレのソロは、この地味な曲には不釣合いなほど輝いている。深い一音一音に込められた意味。淋しさを誘うその音色自体が芸術であると言える。これ以前に10"でショパンのエチュード等の録音もあり、タリアフェロらと並ぶヴィルトーゾだった。決定盤!最初がペラジャケで後に棒付きジャケでの発売となる。何度も再版され1970年代後期までプレスが存在する。それだけ有名で決定的な録音だった。

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