[DGG] M.アース(pf) F.フリッチャイ指揮(ストラヴィンスキー), H.シュミット・イッセルシュテット指揮.(ラヴェル) / ストラヴィンスキー:Pfと管弦楽のためのカプリッチョ(Pf協奏曲), ラヴェル:Pf協奏曲

Strawinski, Ravel - Monique Haas

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1216-061

作品名:ストラヴィンスキー:Pfと管弦楽のためのカプリッチョ(Pf協奏曲) | ラヴェル:Pf協奏曲 ト長調
演奏者:M.アース(pf)F.フリッチャイ指揮ベルリン放送so.(ストラヴィンスキー), H.シュミット・イッセルシュテット指揮北西ドイツ放送so.(ラヴェル)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:18 004 LPM
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 奇跡的盤質!
評価/ジャケット:B : 下部に小さな剥がれあり・補修済
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---チューリップALLE内溝, 濃山吹色 >白LP33 1/3< unzerbrechlich , フラット重量, Made in Germanyの刻印, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:031043 KK /031042² KK (ラウンド中文字スタンパー・DGG初期タイプ), DGGモノラル製造を示す03***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code):20.3.51 GL/20.3.51 GO, 再補助マトリクス:面割レコード番号マトリクスあり・18 004 A/18 004 B, カッティング担当:マトリクスのイニシャルKKは不明, 1951年3月20日/1951年3月20日製造のスタンパーによる1951年頃製造分, 旧番号存在せず, □M33レーベルは存在するがこの後になる, >白LP33 1/3<・フラット盤の最初期分, unzerbrechlichは1951/1952年プレスにしか付かない, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, DGG音源のDGG製作プレス, 製造:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), オリジナル, original
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---濃一色刷り・◀Lamgspielplatte▶ 33 1/3(茶文字)上開・背青布貼, 表記されたジャケット番号:18 004 LPM, Price Code:なし, 背文字:なし(オリジナル青布貼・1952年製造まで), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載が始まる以前のタイプで当ジャケットである), 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft mbH , 印刷:記載なし・ドイツ製, 3面青布貼テープ貼タイプはないと思われる, 糸縫い見開タイプはこれより後になる, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:ラヴェル:1948年11月30日ハンブルクでのSP/モノラル録音, ストラヴィンスキー:1950年9月26-27日西ベルリン・ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオ(Berlin-Dahlem・Jesus-Christus-Kirche)でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1951年Deutsche Grammophon Gesellschaft mbHによりLPのためのコピーライト登録・同年DGG:18 004 LPM(当装丁)にて初リリース, DGGレーベルで4枚目の12"LPである, ストラヴィンスキーがF.フリッチャイ指揮ベルリン放送so.でラヴェルがH.シュミット・イッセルシュテット指揮北西ドイツ放送so.との共演となる, SP発売については不明, これは1951年3月20日/1951年3月20日製造のスタンパーによる1951年頃製造のオリジナル盤が同じころ製造のリジナルジャケットに入る完全なオリジナルで盤質も7と奇跡的, ジャケット裏の年号記載が始まるのは1953年頃からと思われる, ここまで完全な状態の初年度初リリース分は初めて

商品詳細:M.アースは138 988 SLPMでP.パレー/パリ国立o.とステレオ/モノでラヴェルのPf協奏曲を出していたが、これは殆ど知られていない1948年ハンブルクでの初回SP/モノラル録音。オケはイッセルシュテット/ハンブルク北西ドイツ放送so.。おそらくDGGで最初のラヴェル:Pf協奏曲であった。さすがオケは凄い、ラヴェルの持つ彩色のイメージがしっかり出ていて、アースのソロも幻想的なまでに純化。フランソワに対抗出来る一枚と思う。2回目録音のステレオはやはりこれに比べると弱い。DGG最初期録音だが音質は良い。片面もM.アースがソロを執るストラヴィンスキー:Pfと管弦楽のためのカプリッチョで一種のピアノ協奏曲である。こちらは1950年フリッチャイ/ベルリン放送soとのモノラル録音。当時のDGGでこれらのレパートリーを有する唯一のピアニストがモニク・アースであった。DGGで4タイトル目となる12"LPである。

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