[DGG] E.マイナルディ(vc) C.ゼッキ(pf) / ベートーヴェン:Vcソナタ3番Op.69, 「魔笛」変奏曲

Beethoven, Mozart - Enrico Mainardi Violoncello Carlo Zecchi

通常価格:¥ 38,500 税込

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商品コード: 1216-060

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ全集-3/Vcソナタ3番Op.69, 「モーツァルトの歌劇《魔笛》から〈恋を知る殿方には〉の主題による7つの変奏曲」変ホ長調WoO.46
演奏者:E.マイナルディ(vc)C.ゼッキ(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:18 353 LPM
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : A面に小スタンプあり
評価/ジャケット:A : 背に傷みあり・背文字一部消え
キズ情報:A面8時に1㎝の無音軽スレあり
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---チューリップALLE内溝, ▽M33, フラット重量, Made in Germanyの刻印, 表記されたレコード番号:LPM 18 353, Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:033 474 W/033 475 W (ラウンド中文字スタンパー・DGG初期タイプ), 1950年代DGGモノラル製造を示す03***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code):F7 D/F7 C, 再補助マトリクス:幅広レコード番号マトリクスあり・18 353 A/18 353 B, カッティング担当:マトリクスのイニシャルWは不明, 1957年6月/1957年6月製造のスタンパーによる1957年頃製造分, 旧番号存在せず, □M33レーベルは存在せず, フラット盤の最初期分, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, DGG音源のDGG製作プレス, 製造:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), オリジナル, original
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---薄色系2色刷り共通デザイン紙ペラ(茶文字), 表記されたジャケット番号:LPM 18 353 Hi-Fi, Price Code:なし, 背文字:あり(茶色・クリーム背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:7/57, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:7/57(当ジャケットである), 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft mbH , 印刷:記載なし・ドイツ製, 一縫見開きタイプ存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:【ドイツ盤は初入荷】---1956年5月27-29日(Vcソナタ3番)/同年29-30日(変奏曲)ドイツ・ハノーファー・ベートーヴェン・ザールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1957年Deutsche Grammophon Gesellschaft mbHによりコピーライト登録・同年7月DGG:18 353 LPM(当装丁)にて初リリース, 当社では過去に英国盤18 353 DGMが1度入荷しただけだった・今回初めてドイツ・オリジナル盤が入荷・希少, E.マイナルディ(vc)C.ゼッキ(pf)は18 352-4 LPMで全曲録音している('55~'57年録音), このシリーズはどれも希少・貴重!これは1957年6月/1957年6月製造のスタンパーによる1957年頃製造のオリジナル盤が1957年7月製造のオリジナルジャケットに入る完全なオリジナルと思われる

商品詳細:エンリコ・マイナルディ(1897-1976)イタリア・ミラノ出身。地元ヴェルディ音楽院でチェロと作曲を学び、ベルリン国立歌劇場o.のVc奏者として活動。傍ら、E.フィッシャー、G.クーレンカンプとトリオを組みSPにも録音を残す。1933年からベルリン音楽院で師F.ベッカーの後継としてチェロ科の教授になるも、イタリアに戻りローマ・聖チェチーリア音楽院の教授に。M.ペレーニ、S.パルム等を輩出した。2回のバッハ無伴奏は特に有名だが、このベートーヴェンは1955~57年、独ハノーファーのベートーヴェン・ザールにて、同じくイタリアのピアニストで指揮者のカルロ・ゼッキとモノラル録音。プレスが少なく、特に希少なアイテムとして、知る人ぞ知る録音。DGG:18352-4LPMの3枚に全曲録音された。しかし、その2年後、フルニエ/グルダのステレオ録音が発売され、2人のデュオはほとんど忘れ去られた経緯がある。モノラルの実在感のある音がマイナルディの滋味深い音色を見事に捉えている。フルニエより力感に満ち、いぶし銀と言ってよい渋い音色で、高らかと豊かにフレージングを唄う。そして、圧巻の重低音が魅力。ゼッキのピアノもキラキラと星のごとく輝く。当2曲は1956年5月27-9日(ソナタ)と29-30日(変奏曲)録音。二人は18 352-4 LPMで全曲録音しているがどれも入荷は少なく希少!ベートーヴェンのチェロソナタとしてはこれ以上望むべくもない理想的な演奏と音質である!

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