[COLUMBIA] Z.フランチェスカッティ(vn) T.シッパーズ指揮 G.セル指揮/ チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35, メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64

Francescatti, Tchaikovsky, Thomas Schippers/ Mendelssohn, George Szell

通常価格:¥ 1,650 税込

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商品コード: 1217-058

作品名:チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35 | メンデルスゾーン:Vn協奏曲Op.64
演奏者:Z.フランチェスカッティ(vn)T.シッパーズ指揮ニューヨークpo.(チャイコフスキー), G.セル指揮クリーヴランドo.(メンデルスゾーン)
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:MS 6758
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : COLUMBIAロゴの目隠し用のオレンジ円形シール貼りあり
評価/ジャケット:A : COLUMBIAロゴの目隠しシールあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【米国でのステレオ再版】---灰橙マスターワークス, グルーヴガード厚手 , Rights Society:記載なし, (P)なし, 表記されたレコード番号:MS 6758, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:XXSM 56320-2A /XXSM 56320-1AL (ラウンド小文字スタンパー・米COLUMBIAタイプ), 米COLUMBIAステレオ製造を示すXXSM ***で始まりレコード番号を含まない米国型専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, カッティング担当:不明, 1960年代製造のマトリクスによる1971年頃の製造分, 旧番号存在せず, 2eyesレーベル存在する, これより古いステレオ・レーベル存在する, ステレオの最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在する, RIAAカーヴである, 米COLUMBIA音源の米COLUMBIA製作プレス, 工場: Columbia Records Pressing Plant, Hollywood, 米国でのステレオ再版, re issue for stereo in U.S.A.
ジャケット:【米国でのステレオ・オリジナルタイプ】---両面厚紙, ←STEREO→, 表記されたジャケット番号:MS 6758, Price Code:なし, 背文字:あり(白色・青背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットと同じ), 製作:Columbia Masterworks, 印刷:記載なし・米国製, ステレオ・オリジナルタイプ, original type for stereo in U.S.A.
トピックス:チャイコフスキー(T.シッパーズ指揮):1965年2月2日ニューヨーク・マンハッタンセンター(Manhattan Center)/メンデルスゾーン(G.セル指揮):1961年12月1日クリーヴランド・セヴェランス・ホール(Severance Hal)でのモノラル/ステレオ録音, 1965年Columbia Masterworksによりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:ML 6158/MS 6758(2eyesレーベル)にて初リリース, メンデルスゾーンは1962年米COLUMBIA:ML 5751/MS 6351(2eyesレーベル)にて初リリースでこれはカップリング替えの再版となる, 但しチャイコフスキーは当番号が最初, これは1970年~1970年代前期の灰橙マスターワークス再版盤がステレオ・オリジナルタイプジャケットに入る再版である, 安価としたが内容は良い, このカップリングの欧州リリースは1980年代までないと思われる・1987年オランダCBS:MP 42462でリリース・それ以前はないと思われる

商品詳細:Z.フランチェスカッティによるチャイコフスキーとメンデルスゾーンのコンチェルトである。メンデルスゾーンはG.セル指揮クリーヴランドoで1961年12月に録音され、1962年1月にニューヨークでT.シッパーズ指揮で録音されたブルッフ1番とのカップリングで1962年ML 5751/MS 6351(2eyesレーベル)でリリースされた。1965年2月T.シッパーズ指揮でチャイコフスキーが録音されたが、カップリング相手がなかったようで既にリリースされたメンデルスゾーンとカップリングしてML 6158/MS 6758(2eyesレーベル)にて発売した。欧州側はこのカップリング替えLPを受け入れなかったようで、1980年代になってから再版レーベル(MP 42462)でやっと出たようである。従ってZ.フランチェスカッティによる2回目のメン/チャイは米国盤しか初期盤はないと思われる。内容は確かに良い。但しチャイコフスキーに関しては速い展開で忙しく動き回るソロはフランチェスカッティらしさに欠ける印象は否めない。欧州側がカップリング替えLPの発売を渋ったのはそのあたりが原因ではないだろうか。しかし2回目のチャイコフスキー録音をできるだけ早いプレスで聴きたければ米国盤という選択肢しかない。本人はLPのカップリングまで考えて演奏する訳ではないので完全にレーベル側の問題である。1954年の初回モノラル録音でメン/チャイがドル箱になった記憶が鮮明だったに違いない。セルとのメンデルスゾーンはこのプレスで聴いても全く素晴らしい。メンデルスゾーン/ブルッフを既にお持ちの方にはメンデルスゾーンがダブる事になるがファンには大きな問題ではないだろう。COLUMBIAはもう少し知恵を絞るべきだった!フランチェスカッティ/トーマス・シッパースの共演はチャイコフスキーとブルッフ1番だけである。

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