[COLUMBIA] ブダペストQt. / ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集(17曲)

Beethoven, Das Budapester Streichquartett – Streichquartett Complere Set

通常価格:¥ 33,000 税込

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商品コード: 1217-053

作品名:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集(17曲)/第1番 ヘ長調 Op.18-1, 第2番 ト長調「挨拶する(Komplimentier)」Op.18-2 |第3番 ニ長調 Op.18-3, 第4番 ハ短調 Op.18-4| 第5番 イ長調 Op.18-5, 第6番 変ロ長調 Op.18-6 |第7番 ヘ長調「ラズモフスキー1番」Op.59-1 |第8番 ホ短調「ラズモフスキー2番」Op.59-2 |第9番 ハ長調「ラズモフスキー3番」Op.59-3, 第11番 ヘ短調「セリオーソ」Op.95, |第10番 変ホ長調「ハープ」Op.74 |第12番 変ホ長調Op.127 |第13番 変ロ長調Op.130 |第14番 嬰ハ短調Op.131|第15番 イ短調 Op.132 |第16番 ヘ長調 Op.135, 大フーガ 変ロ長調 Op.133(17番)
演奏者:ブダペストQt.
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:SL 172-4
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×12, 3巻スリットケースに分配された12枚(3+4+5枚), 12 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:14番のB面10時に中2回出る溝スレがあるが7とした
レーベルタイプ:【米国での再版】---灰/黒6eyes×12, 5時にMade in U.S.A., グルーヴガード盤手, 表記されたレコード番号:ML 4576-4587, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:XLP 9774-1H/XLP 8512-1J---以降省略 (ストレート中文字スタンパー・米COLUMBIAタイプ), COLUMBIA音源モノラル製造を示すXLP***で始まりレコード番号を含まない米国型専用スタンパー使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1950年代のスタンパーによる1956年頃製造分, 紺/金中溝レーベル・フラット盤が存在する, 旧番号存在せず, これより古い米レーベルは存在する, 米国での最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴであると思われる(フラット盤は異なる), 米COLUMBIA音源の米COLUMBIA製作プレス, 工場:Columbia Records Pressing Plant, Hollywood, 米国での再版, re issue in U.S.A
ジャケット:【米国での再版】---厚紙スリットケース背黒黒クロス紙×3, Columbia Masterworks , 表記されたジャケット番号:SL-172/SL-173/SL-174, Price Code:なし, 背文字:あり(金色型押・黒クロス背景り), 英語表記・英語圏流通分, (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが米国では当ジャケットではない・ロングアルバム箱あり), 製作:Columbia Masterworks , 印刷:記載なし・米国製, 旧番号存在せず, 同一デザインだがロングアルバムの旧タイプ存在する, それぞれ解説が印刷された内ジャケットに入る, 米国でこれより古いタイプ存在する, 米国での再版, re issue in U.S.A
トピックス:1951-2年アメリカ国会図書館・クーリッジ・オーディトリアム(Coolidge Auditorium, Library of Congress, Washington, D.C.)でのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1952年Columbia Masterworksによりコピーライト登録・1952-3年米COLUMBA:SL 172-4(全集でML 4576~ML 4587)にて初リリース, 同時にアルバムがSL-172(前期3枚)/SL-173(中期4枚)/SL-174(後期5枚)の計12枚でセット分売された, 初出盤は単売と同一番号で紺/金中溝レーベル・フラット盤が入る, これは1956年頃灰/黒6eyesの再版盤が同様に配置された厚紙スリットケース背黒黒クロス紙×3巻の再版ケースで分売された形の初期盤である, カップリングは初出と全く同一でここからRIAAカーヴとなり音質は聴きやすくなる, 米国盤は紺/金中溝レーベル・フラット盤より灰/黒6eyesグルーヴガード盤手盤のほうが聴きやすいことは事実, それでも欧州盤よりは音が強い, 欧州盤は10枚が初出であるが米国盤は12枚である, 欧州盤とはカップリングが異なる盤がある, 今回盤質はほぼ7で揃う

商品詳細:2回目ステレオ(1958~61年)とこの初回モノラル(1951~2年)の全集録音は大きく印象が異なる。弦の音から言えば、2回目の方がはるかに滑らかで優しい、しかし求心力という点ではこの初回モノラル録音は圧巻。使用した楽器は1936年G.K.ウィットール夫人が国会図書館に寄贈したストラディヴァリウス4本で録音を行った。 新即物主義という新しい潮流の先頭を走った団体。一聴硬さを感じるものの、その内面的燃焼度は高い。尚1曲(5番)漏れるがSP期に全集に近い15曲の初回SP録音(1940-42年)が存在する。それらは1970年代にLP化されたが入手は簡単ではない。そういう点からもモノラル録音の欧州プレスをお勧めしたい。ブダペストQt.は1917年ハンガリーで創立された弦楽四重奏団で、同年に第1回演奏会を開き、以降メンバー交代もありながら50年ほど活動を続けた名門四重奏団。この録音当時は、第2代目のリーダー、ロイスマンがリードしていた頃のもので、まっすぐな輝きに満ちた完璧なアンサンブルの団体として、世界的に名声を得ていた。メンバーの大半がロシア人となり活躍も米国に集中していた為、「世界の弦楽四重奏団」の著者幸松肇氏はアメリカの団体としている。この録音時ハンガリー人のメンバーはいない。簡潔で無駄のないスタイルは当時は画期的だった。米国盤の場合、初出の紺/金中溝レーベル・フラット盤よりも再版の灰/黒6eyesの方が、音がこなれて聴きやすい。しかもRIAAカーヴになっているので、こちらをお薦め。欧州盤は全10枚に対し、米国盤は12枚と余裕のあるカッティングがされている。バラでしかも良い状態で全て揃えるの激難!!!

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