[PHILIPS] ボザール・トリオ/M, プレスラー(pf) D.ギレ(vn) B.グリーンハウス(vc) / シューマン:Pfトリオ2番Op.80, ラヴェル:Pfトリオ イ短調

Schumann & Ravel - Beaux Arts Trio

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商品コード: 1217-033b

作品名:シューマン:Pfトリオ2番Op.80 | ラヴェル:Pfトリオ イ短調
演奏者:ボザール・トリオ/M, プレスラー(pf)D.ギレ(vn)B.グリーンハウス(vc)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:835 395 AY
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : シール貼りあり, 一部剥がれあり, 小さなパンチ穴あり
キズ情報:B面10時に無音面スレ複数あり
レーベルタイプ:【オランダでのステレオ・オリジナルタイプ】---赤/銀3本線土手, STEREO 33 1/3 ○○, 枠内3時にMade in Holland, グルーヴガード, (P)なし, Rights Society:BIEM, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:C AA 835 395 1Y 1 670/C AA 835 395 2Y 1 670 (ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ), PHILIPS録音のステレオ製造を示すAA***で始まりレコード番号を含むオランダ型専用マトリクス使用, 補助マトリクス:137/138(131/132あり), 再補助マトリクス:なし, 670は工場とともにカッティングマスターがPhonodisc B.V.による事を示す, 1960年代のスタンパーによる1968年頃製造分, 旧番号存在せず, Hi-Fi Stereoレーベル存在せず, アズキ/銀3本線レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在せず(1Y1/2Y1が最古), 最古レーベルだが最厚プレスではない(微かな違いで見分けるのは困難), モノラル存在する, RIAAカーヴである, 独語表記・独語圏流通分, PHILIPS音源のPHILIPS製作プレス, 工場:Phonogram International B.V.PRS Baarn, オリジナルタイプ, original type
ジャケット:【オランダでのステレオ・オリジナル】---表ツヤペラ, Kammermusik-Serie, 表記されたジャケット番号:835 395 AY, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケット裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Phonogram International B.V., Baarn., 印刷:記載なし・オランダ製, 独語表記・独語圏流通分, 旧番号が存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1966年のモノラル/ステレオ録音, 録音場所不明, 録音詳細不明, 1967年頃Phonogram International B.V., Baarn.にてコピーライト登録・同年PHILIPS:A 02525 L/835 395 AY(当装丁)にて初リリース, これはオランダでの初年度分~1年後程度の製造盤がオリジナルジャケットに入るケースでステレオ・オリジナルタイプ, 英国では1967年頃英PHILIPS:AL3619/SAL3619(アズキ/銀3本線レーベル), シューマン:1/3番が1971年8月に録音され1-3番全3曲+クララ・シューマン:PfトリオOp.17とのカップリングで6500 295-6(2枚組)で発売される, 彼らは1990年にシューマンの3曲をデジタルで再録音した, フランスでは仏PHILIPS:835 395 LY, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ボザール・トリオは1955年に米国で結成された団体である。活動は長く、録音も1950年代モノラル期からデジタル期まで30年以上に及ぶピアノ・トリオである。弦楽四重奏団と比べると常設のトリオの数は非常に少ない。それはヴァイオリンとチェロ、ピアノという、ごくありふれた楽器ですぐに編成が可能な為だろう。しかしボザール・トリオのような高い質の演奏に至ることは簡単ではない。初代メンバーは、リーダーでピアニスト:メナヘム・プレスラー(変わらない)、ヴァイオリン:ダニエル・ギレ(1955~1968)→イシドアア・コーエン(1968年~)→イダ・カヴァフィアン(1992年~)→ユンウク・キム(1998年~)→ダニエル・ホープ(2002年~)と変遷するがLP期はダニエル・ギレとイシドアア・コーエンの二人である。チェロ:バーナード・グリーンハウス(1955-1987)→ピーター・ワイリー(1987年~)→アントニオ・メネセス(1998年~)でLP録音の殆どはグリーンハウスである。初代メンバーは3人ともそれぞれソリストとして録音活動を行っているが、トリオ演奏では必ず集合する大物メンバーである。PHILIPS時代のステレオ録音は初期がプレスラー/ギレ/グリーンハウスで後期はプレスラー/コーエン/グリーンハウスという構成である。この録音は1970年なので後期メンバーでの録音。LP期に於いてはこのように安定していて更に大半のメジャー作品を録音していることから、特殊な曲を除きボザール・トリオを選べば間違いのないトップランクの選択となる。あのモーツァルトのトリオでもステレオではボザール・トリオをトップとする声は多く、賛成である。ピアノ・トリオは弦楽四重奏曲とはまた異なる大きな音楽世界を持つだけに決定盤があるということはありがたい。曲を掘り下げたい場合、まずボザール・トリオを聴いて、そこから他へ冒険してみるのが良い方法と思う。あるいは先ヘ進まずともボザール・トリオがあれば一つ終わりと考えても悪くない。室内楽ファンにはなくてはならない団体である。どれも彼らなりの美学にあふれ、よく練り上げられたバランスの上に成り立っている。ラヴェルは'50年代名人達の演奏とは異なるが、ステレオとしては最上級と思う!1966年録音。

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