[PHILIPS] I.ヘブラー(hf) E.メルクス指揮ウィーン・カペラ・アカデミカ / J.C.バッハ:Pf協奏曲Op.7-6, Pf協奏曲Op.13-1, Op.13-3, Op.13-6

J. C. Bach ; Ingrid Haebler At The Fortepiano, Capella Academica Wien, Eduard Melkus

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商品コード: 1217-030

作品名:J.C.バッハ:Pf協奏曲Op.7-6, Pf協奏曲Op.13-1 | Pf協奏曲Op.13-3, Pf協奏曲Op.13-6
演奏者:I.ヘブラー(hf)E.メルクス指揮ウィーン・カペラ・アカデミカ
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6500 041
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---赤/銀3本線, 33 1/3 STEREO ○○, 国名なし, グルーヴガード厚, (P)1970(刻印もあり), Rights Society:Copyright Control, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:AA 6500 041 1Y 2 Ⓟ1970 670/AA 6500 041 2Y 1 Ⓟ1970 670 (ラウンド小文字スタンパー・英PHILIPSタイプ), PHILIPS録音のステレオ製造を示すAA***で始まりレコード番号を含むオランダ型英l国専用マトリクス使用, 補助マトリクス:12/12, 再補助マトリクス:4/ 2, 670は工場とともにカッティングマスターがPhonodisc B.V.による事を示す, 1970年代のスタンパーによる1970年頃製造分, 旧番号存在せず, Hi-Fi Stereoレーベル存在せず, アズキ/銀3本線レーベル存在せず, 英国でこれより古いレーベル存在せず, 英国での最古レーベル・最厚プレスである, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, 英語表記・英語圏流通分, PHILIPS音源の英PHILIPS製作プレス, 工場::Philips Electrical Limited London England, 英国でのオリジナル, original in U.K.
ジャケット:【英国でのオリジナル(オランダ製造分)】---オランダ製表ツヤ紙ペラ, SAL, 表記されたジャケット番号:6500 041, Price Code:10, 背文字:あり(黒色・白背景)(P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないが英国では当ジャケットである), 製作:Philips Electrical Limited London England., 印刷:記載なし・オランダ製, 英国発売分のジャケットはある期間オランダで製造されていた, オランダでこれより古いタイプ存在せず, 英国でのオリジナル, original in U.K.
トピックス:1969年11月ウィーンでのステレオ録音, 録音詳細不明, オランダでは1970年Philips Phonografische Industrie B.V.によりコピーライト登録・同年PHILIPS:6500 041(赤/銀3本線土手レーベル)にて初リリース, 英国では同1970年英PHILIPS:6500 041(当装丁)にて初リリース, これは英国でのオリジナルで英国盤がオランダ製ジャケツトに入るケースでよくある組み合わせ, 6500 041/6500 846/6500 847を含むの計5枚(残り2枚は番号不明)で全て揃うがなかなか入荷はない, 1969~77年に全18曲を録音した, 英国ではオランダ側で制作されたマスターを元に英国の工場でプレスした盤をオランダ側でOEM製造したジャケット(英語表記・SAL)に入れて発売, 英国ではこれが初年度発売分オリジナル, 1970年代の英国PHILIPSではこの形の自国製造が通常である, そのためオランダPHILIPSと同一番号にする必要があった, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ヘブラーは1970年代にフォルテ・ピアノを使って数枚のJ.C.バッハ作品をソロ録音。これは協奏曲版。基本的にソロ録音と同じスタンス。優雅にフォルテ・ピアノの音色を響かせるヘブラーは何時聴いても素晴らしい個性だ。協奏曲といっても小ぶりの室内o.との共演で、ヘブラーがまさに主役。彼女の楽器の音が何より宝、HMや他レーベルは楽器中心になりがちだが、ヘブラーの場合は楽器より、その表現の豊かさと優美さにある。バッハ、モーツァルトに通じる傑作!ヘブラーはメルクス/カペラ・アカデミカ・ウィーンとかなりの数のJ.C.バッハ:クラヴィーア協奏曲集を録音している。その全貌はOp.1が全6曲・1977年11月録音、Op.7が全6曲・1977年11月/1972年10月/1969年11月(6番のみ)、Op.13が全6曲・1969年11月/1973年10月録音。全てフォルテピアノを使っての録音。

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