[Orphée] L.デカーヴ, J.ドワイヤン(pf) F.ウーブラドゥ指揮/ モーツァルト:管弦楽のためのディヴェルティメント7番K.205, 2台Pf協奏曲10番K.365

Lucette Descaves Jean Doyen Mozart Concert K.365 Divertimento K.205 Fernaud Oubradouus

通常価格:¥ 99,000 税込

¥ 99,000 税込      



商品コード: 1217-009

作品名:モーツァルト:管弦楽のためのディヴェルティメント7番K.205 | Pf協奏曲10番(2台用)K.365
演奏者:L.デカーヴ, J.ドワイヤン(pf)F.ウーブラドゥ指揮パリ・コンサート協会室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Orphée
レコード番号:Sto 362084
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 一部に軽度の傷みあり・補修済
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのステレオ・オリジナル】---赤/銀内溝, 厚手(グルーヴガード以前の厚手盤), 9時にMade in France, 表記されたレコード番号:Sto 362.084 F, Price Code:Art., Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:00 PAC 362 084 A1/00 PAC 362 084 B1(手書き文字スタンパー・Orphéeタイプ), Orphée録音ステレオ製造を示す00 PAC***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, カッティング担当:不明, PathéプレスではないPacific系列プレス, 1960年代のスタンパーを用いた1965年頃の製造分, これより古いステレオレーベルは存在せず, ステレオの最古レーベル・最厚プレスである, Orphée音源のOrphée製作Pacific系列プレス, モノラル存在する, RIAAカーヴである, ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:【フランスでのステレオ・オリジナル】---折返表コートペラ, 金/白黒ステレオシール付き(初めて見るシール), 表記されたジャケット番号:362.084 F-Art., Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上下絞り黒), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Production Pacific, 印刷:Colombert Paris, 供給:Vogue, ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:【ステレオ・オリジナル初入荷】---1960年代中期のモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1965年頃Production Pacificによりコピーライト登録・同年仏Orphée:352084/Sto 362084(当装丁)にて初リリース, マイナー録音で1960年代製造分, ステレオ:Sto 362084は27年目にして初入荷, 初入荷のステレオ大珍品, フランスの重鎮的女性ピアニスト、リュセット・デカーヴ(1906-1993)パリ音楽院の教授の最後の録音か?OrphéeはPacific系列のレーベルで録音は非常に良い, Pacificは更にVogue傘下, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★

商品詳細:「パリのモーツァルト」で1曲・ボーマルシェのロマンス「私はランドール」12の変奏曲 変ホ長調 K.354を入れているリュセット・デカーヴ(1906-1993)はパリ音楽院の教授にしてSP時代から録音のある超が付く大物女性ピアニスト。このような1960年代のモーツァルト録音が存在することは知られていない。あるいは最後の録音かもしれない。曲はソロ協奏曲ではなく2台ピアノ用の協奏曲10番。第2ピアノはERATOなどでも有名なジャン・ドワイヤンでWESTMINSTERなどの録音で人気のジネット・ドワイヤンでの兄にあたるピアニスト。フォーレの録音で知られる。指揮はやはり「パリのモーツァルト」の監修者であり指揮者のフェルナン・ウーブラドゥと、1956年の再来のような凄いメンバーでの録音だが殆ど知られていない。Orphéeというマイナーレーベルのせいだろう。デカーヴというだけでたいそうな驚きだがこの録音の完成度はさすがに高い。録音に関してはOrphéeの親会社であるPacificが責任を持ってやっているのですこぶる良い録音。今までK.365の良い録音に出会っていない方にはこれ以外はないだろう。モーツァルト的なテンポで部分的なすっ飛ばしなど1950年代的な気分を持ったままの素敵な演奏。ERATO発売のラヴェル:Pfトリオでデカーヴを知った方には全く異なるモーツァルト弾きの顔がここにある。なんという発見! ディヴェルティメントK.205はゆったりしたテンポのウーブラドゥ的世界。ステレオは特に希少!

デカーヴの在庫一覧へ








・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)