[VALOIS] N.リー(pf) / ドビュッシー:Pf作品集-3/12のエチュード(練習曲)

Debussy, Noël Lee – L'Oeuvre Pour Piano III; Études Livres 1, 2

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商品コード: 1218-057

作品名:ドビュッシー:Pf作品集-3/12のエチュード(練習曲)--5本の指のために(チェルニー氏による)--3度音程のために--4度音程のために--6度音程のために--8度音程のために--8本の指のために-- | --半音階のために--装飾音のために--反復する音符のために--対比的な響きのために--組み合わされたアルペッジョのために--和音のために
演奏者:N.リー(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:VALOIS
レコード番号:MB 415
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---紫/銀内溝,外周3cmの盛上り(カマボコ),9時にMade in France,厚手(グルーヴガード厚手以前の厚手盤),Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:VAL MX 29 LPL 2598/VAL MX 30 LPL 2599 (ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ),VALOISモノラル製造を示すVAL***で始まりレコード番号を含まないフランス型専用マトリクス使用,補助マトリクス:A2/A2,再補助マトリクス:なし,1960年代製造のスタンパーによる1965年頃の製造分,カッティング担当:不明,旧番号存在せず,外溝カマボコレーベル存在せず,これより古いレーベル存在せず,モノラル最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在せず,ステレオ存在する,RIAAカーヴである,VALOIS音源のVALOIS制作仏PHILIPSプレス,工場:Société Phonographique Philips,モノラル・オリジナル,original for mono
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---両面コートペラ,L'Oeuvre Pour Piano III,表記されたジャケット番号:MB 415,Price Code:なし,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り黒),(P)(C)なし,ジャケ裏年号:1962(1962年のリリースを意味しない),当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである),製作:Disques VALOIS,印刷:Imp. Desgrandchamps,Vol.3に布張アルバムは存在せず,モノラル・オリジナル,original for mono
トピックス:【初入荷のモノラル・オリジナル】---1962年1月デンマーク・コペンハーゲンでのモノラル/ステレオ録音,録音技師:Peter Willemoës,プロデューサー:Michel Bernstein,1965年頃Harry Halbreich and Disques VALOISによりコピーライト登録・同年VALOISからモノラル:MB 415(当装丁)にて初リリース,布張アルバムはないと思われる(Vol.1/2のみ存在),ステレオ:MB 715(水色/銀内溝・カマボコレーベル)にて初リリース,これは初入荷のモノラル・オリジナル,使用ピアノ:Hornung & Moller,使用楽譜:Durand,1958-64年に録音され全6枚で全集化されている・モノラル・1→6:MB 413/414/415/416/470/475,但しモノラルにはVol.1:MB 15/Vol.4:MB 5という別番号あり,ステレオ・1→6:MB 913/914/715/716/770/775,MB 713-4という番号はないと思われる,N.リー(pf)は同じVALOISに1971年6-8月コペンハーゲンでの2回目録音を行った・MB 961-6(ばら6枚),これは1958-64年の初回全集録音のVol.3のモノラル・オリジナル,演奏:★★★★,音質:★★★★+,

商品詳細:ドビュッシーではW.ハースと四手作品まで含め1958年~1964年に全6枚の全集を初回録音したN.リー。ノエル・リーはマカノヴィツキーとデュオを組んでいたがソリストとしてもVALOISに録音を残している。1924年中国南京で生まれたアメリカ人でインディアナ州ラファイエットで育った。ハーヴァード大学に進み、ウォルター・ピストン、アーヴィング・ファインに師事。パリでナディア・ブーランジェの薫陶を受け、またダグラス・アランブルックと親交を結ぶ。1953年にリリ・ブーランジェ賞を獲得。1955年より発表してきたLPやCDなどの録音は185点に上り、そのうち13点がグランプリ・デュ・ディスク賞を授与されている。作曲家でもある。なぜかフランス人のようにフランス作品を得意とする。2013年に亡くなった。日本では無名。この人のピアノは特に響きの美しさ、余韻が印象的。運良くドビュッシーをお持ちの方ならリーの特徴的な弾き方をご存じだろう。どこかに現在作品と通じる部分がありそれが近代曲であるドビュッシーなどと共鳴するのだろう。ドビュッシーのソロは全部で5枚あり全てモノラルとステレオの両方でリリースされた。モノラル盤は圧倒的に少ないが長年フランスのレーベルの比較試聴をしてきた経験から言えば、EMIグループ以外ではモノラルが圧倒的に良いことが殆どである。音楽性の面では100%だが音質の点でもステレオより優れていることが殆どである。VALOISもその例に漏れない。ノエル・リーのドビュッシーは曲からもスタンダードといえるし、鑑賞にも余裕で耐える内容を持っている。何よりフランスのレーベルが選んだピアニストである。まだまだ有名になっていない録音である。今なら安価で購入可能。モノラルは安価で全てが良い!これは珍しい初回録音の練習曲で1962年録音の1枚(発売は1965年頃)。パリ音楽院系とは異なる非常にクールで理知的なスタイル。あまり歌わず敢えて無機的に弾く。それが彼のクリスタルの響きに繋がるようだ。。モノラルのほうが希少!

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