[DECCA] N.マガロフ(pf) E.アンセルメ指揮 / ストラヴィンスキー:Pfと管楽器ための協奏曲,Pfと管弦楽のためのカプリッチョ(1929年初校)

Stravinsky, Nikita Magaloff, Ernest Ansermet

通常価格:¥ 4,950 税込

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商品コード: 1218-044

作品名:ストラヴィンスキー:Pfと管楽器ための協奏曲 | Pfと管弦楽のためのカプリッチョ(1929年初校)
演奏者:N.マガロフ(pf)E.アンセルメ指揮スイス・ロマンドo.
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5154
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---銀外溝ツヤ,12時にMade in England,フラット重量,Rights Society:Boosey & Hawkes,(P)なし,TAX Code:R/T(1955年10月~1957年6月を示す),スタンパー/マトリクス:ARL-2923-1A/ARL-2924-3A(ストレート小文字スタンパー・英DECCAタイプ)),DECCA規格モノラル製造を示すARL***を含みレコード番号を含まない英国型専用マトリクス使用,マトリクスのAはGuy Fletcher(ガイ・フレッチャー)のカッティング担当を指す,補助マトリクス(3時):C/A,再補助マトリクス(9時):1/1,1950年代スタンパーによる1956年頃製造分,金内溝レーベル/金外溝レーベル存在せず,これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクスは存在するか不明,ステレオ存在せず,RIAAカーヴである,英DECCA音源の英DECCA製作プレス,工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant.UK,オリジナル,original
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コート・Scalloped' Flipback (ホタテ貝の意味),背文字:なし(初期の証拠),表記されたジャケット番号:LXT 5154,Price Code:なし,ジャケ裏年号:JU 56/7,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:56/7(当ジャケットである),(P)(C)なし,製作:The Decca Record Company Limited. London,印刷:James Upton Ltd. Birmingham and London,Scallopedタイプの初回分,これより古い紙タイプ存在せず,オリジナル,original
トピックス:1955年10月スイス・シュネーヴ・Victoria Hallでのモノラル録音,録音技師:Roy Wallace,プロデューサー:James Walker,編集(マスタリング):Tony Hawkins,1956年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年LXT 5154(当装丁)で初リリース,ステレオ存在せず,かなり希少な1枚,これは初年度リリース分のオリジナル,演奏:★★★★★,音質:★★★★+

商品詳細:ストラヴィンスキーはPfとオーケストラの為の協奏曲のような曲を2つ作曲していて、ここに収録の2曲をピアノ協奏曲1番と2番と言いかえることもできる。1番はPfと管楽器ための協奏曲で1924年作、クーセヴィツキー夫人に献呈された。いわゆる吹奏楽の伴奏ではなく、メシアンやヴァレーズ、ファーニホウのように管弦楽の弦楽器部分を取った形での伴奏である。1924年5月22日、パリのオペラ座にて作曲者のピアノ、クーセヴィツキーの指揮により初演された。2番相当のPfと管弦楽のためのカプリッチョは2曲目のピアノ協奏曲であり、新古典主義時代にストラヴィンスキーが手掛けた数々のピアノ曲を代表する作品でもある。ストラヴィンスキー自身がピアノソロとして披露できる、ヴィルトゥオーゾ向けの楽曲として構想された。しかし1933年には息子のスリマ・ストラヴィンスキーがこの曲によってピアニストとしてデビューしている。1929年12月6日に、パリのサル・プレイエルにおいて、エルネスト・アンセルメの指揮により、新設のパリ交響楽団と作曲者自身のピアノ独奏によって初演された。1949年に改訂されているがここでは初校の1929年版が用いられる。アンセルメとストラヴィンスキーの半世紀に及ぶ関係は実に親密なものがあった。協奏曲も欠けることなく録音して当然だろう。特に「Pfと管弦楽のためのカプリッチョ」はこれが世界初録音となった。マガロフもパリでストラヴィンスキーと親交があった。マガロフはこの2曲が唯一のアンセルメとの共演である。あまり協奏曲を作曲しなかったストラヴィンスキーの貴重な作品であり、これ以上は望めないというメンバーでの録音。その説得力は絶大でこれ1枚で他の録音はまるで出る幕がないと言ってよいほどの録音と断言できる。

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