[LONDON] N.マガロフ(pf) / ショパン・リサイタル/Pfソナタ3番Op.58,即興曲(4曲),子守歌Op.57

Chopin - Nikita Magaloff – Chopin Récital

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商品コード: 1218-043pb

作品名:ショパン・リサイタル/Pfソナタ3番Op.58 | 即興曲第1番Op.29,即興曲第2番Op.36,即興曲第3番Op.51,即興曲第4番Op.66「幻想即興曲」,小守歌Op.57
演奏者:N.マガロフ(pf)
プレス国:米国,U.S.A.
レーベル:LONDON
レコード番号:LL 1139
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : 裏面の書き込みあり
キズ情報:A面10時に極小45回程度出る軽スレあり
レーベルタイプ:【米国でのオリジナル】---赤/銀外溝,6時にMade in England,フラット重量,Rights Society:DP,(P)なし,TAX Code:R/T(1955年10月~1957年6月を示す),スタンパー/マトリクス:ARL-2425-6AR/ARL-2426-2AR (ストレート小文字スタンパー・英DECCAタイプ),DECCA規格モノラル製造を示すARL***を含みレコード番号を含まない英国型米国専用マトリクス使用,マトリクスのAはGuy Fletcher(ガイ・フレッチャー)のカッティング担当を指す/RはRIAAカーヴでであることを示す,補助マトリクス(3時):U/C,再補助マトリクス(9時):1/2,1950年代のスタンパーによる1956年頃の製造分,米国でこれより古いレーベル存在しないと思われる,米国で最古レーベル・最厚プレスであると思われる,更に古いマトリクス存在する,ステレオ存在せず,RIAAカーヴである,英DECCA音源のLONDON制作DECCAプレス,工場:英国New Malden in Surrey,U.K.(DECCA第2工場),米国でのオリジナル,original in U.S.A.
ジャケット:【米国でのオリジナル】---厚紙表ツヤ,表記されたジャケット番号:LL 1139,Price Code:なし,背文字:あり(黒色・白背景),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが米国では当ジャケである),製作:London American Recordings.,印刷:記載なし・米国製,米国でこれより古いタイプ存在せず,米国でのオリジナル,original in U.S.A.
トピックス:1954年11月ジュネーヴ・ヴィクトリア・ホールでのモノラル録音,録音技師:不明,プロデューサー:Victor Olof,編集/カッティングマスター:Guy Fletcher,英国では1955年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年DECCA:LXT 5037(金外溝レーベル)で初リリース(未入荷),フランスでは1956年頃仏DECCA:LXT 5037(橙/銀外溝)にて初リリースと思われる,英国盤の入荷は殆どない,米国では1956年頃LONDON:LL 1139(当装丁)にて初リリースと思われる,演奏:★★★★+,音質:★★★★+

商品詳細:---Wikipedia--- ニキタ・マガロフ(1912- 1992)はサンクトペテルブルクでグルジア-ロシア系貴族の家に生まれる。一般にロシア人と認知されているが、マガロフ家はロシアへ帰化したグルジア人である。1918年に家族とロシアを離れ、最初にフィンランドに移民し、後にパリへ移った。生地でピアノをアレクサンドル・ジロティに、その後パリでイシドール・フィリップについて学ぶ。ロシアンスクール出身ではない。ヴァイオリニストのヨーゼフ・シゲティの伴奏者を務めたことが縁でその娘婿となり、ジュネーヴ湖畔に住まいを構えた。1949年に畏友ディヌ・リパッティが病に倒れると、その後任教授として1960年までジュネーヴ音楽院に勤め、マリア・ティーポやライオネル・ログ、マルタ・アルゲリッチらを育成した。また、彼の友人にはモーリス・ラヴェルやセルゲイ・プロコフィエフがいる。1937年からソリストとして本格的な活動に入り、亡くなる直前まで演奏活動を続けた。---Wikipedia--- マガロフのスタイルはアレクサンドル・ジロティの影響が濃厚と言われる。ジロティは大元を辿ればショパンに行きつく。ショパン弾きは世界に大勢いるがマガロフ程の格調の高さを持つショパン弾きは類を見ない。あのコルトーでさえサロン音楽の王ではあるがマガロフ程の格調はない。数あるショパン弾きの中でもその清廉さにおいて右に出るピアニストはいないのではないだろうか? これほどの大物だが、まだまだその存在が知られているとは言い難い状況である。もし興味を持たれた方で1枚だけショパンのLPを所望されるなら、当盤をお薦めする。1枚で完結し、マガロフの本性が如実に表れた1枚である。

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