[DECCA] P.ビルケルント(fl) R.D.エリクセン(va) J.フリショルム(vc) U.ノイマン(gt) / ディアベリ:Fl・Va・Gtトリオ,フュルステナウ:Fl・Gt組曲第2番Op.35,シューベルト:Gt四重奏曲D.96

Diabelli / Fürstenau - Poul Birkelund, Ulrik Neumann, Richard Dahl Eriksen, Jørgen Friisholm

通常価格:¥ 8,800 税込

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商品コード: 1218-038

作品名:ディアベリ:Fl・Va・Gtのためのトリオ,フュルステナウ:FlとGtのための組曲第2番Op.35 |シューベルト:ギター四重奏曲 D. 96 (原曲:W. マティーカの「ノットゥルノ Op. 21」)
演奏者:P.ビルケルント(fl)R.D.エリクセン(va)J.フリショルム(vc)U.ノイマン(gt)
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5070
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【英国でのオリジナル】---金外溝ツヤ,12時にMade in England,フラット重量,Rights Society:記載なし,(P)なし,TAX Code:N/T(1953年4月~1955年10月を示す),スタンパー/マトリクス:ARL 2198-2A/ARL 2199-2A (ラウンド大文字スタンパー・英DECCA旧タイプ),DECCA規格モノラル製造を示すARL***を含みレコード番号を含まない英国型専用マトリクス使用,マトリクスのAはGuy Fletcher(ガイ・フレッチャー)のカッティング担当を指す,補助マトリクス(3時):B/U,再補助マトリクス(9時):1/1,1950年代のスタンパーによる1955年頃の製造分,金内溝ツヤレーベル存在せず,ツヤレーベルの初期分,10"存在せず,旧番号存在せず,これより古いレーベル存せず,最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在すると思われる,これより古い3時存在する,カッティング担当の前任者:なし,ステレオ存在せず,RIAAカーヴではない,英DECCA音源の英DECCA制作プレス,工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK.,オリジナル,original
ジャケット:【英国でのオリジナル】---ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味),表記されたジャケット番号:LXT 5070,Price Code:なし,背文字:なし(初期の証拠),(P)(C)なし,ジャケ裏年号:R.S.10-55,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:10-55(当ジャケットである),製作:The Decca Record Company Limited. London,印刷:R.S.はRobert Stace Ltd. London,ホタテ貝タイプの最初期分,これより古いタイプ存在せず,オリジナル,original
トピックス:【初入荷の超珍品・オリジナル】---1955年又はそれ以前のデンマークでのモノラル録音と思われる,録音詳細不明,1955年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年10月にDECCA:LXT 5070(当装丁)にて初リリース,当社初入荷の超珍品,これは初年度リリース分のオリジナル,珍しい曲ばかりだが内容は非常に良い,演奏:★★★★★,音質:★★★★+

商品詳細:アントン・ディアベリ( 1781- 1858)はオーストリア生まれの作曲家。1819年(38歳)当時のオーストリアの作曲家に、自分の考えた主題による変奏曲の作曲を公募し、約50名からの作品が集まる。ベートーヴェンはこの主題と作業に魅了されたのか、作品は33曲からなる変奏曲(ディアベリ変奏曲Op.120)となり、1824年に単独での出版となった。我々がディアベリの名を知るのはベートーヴェンのお蔭かも知れない。ベートーヴェン(1792-1827)より11歳年上であり、31歳長生きした。ディアベリは作曲家として多くの作品を残したが今では殆ど演奏されることはない。その中でここではフルート・ヴィオラ・ギターによるトリオをデンマークの演奏家たちが録音している。曲想はベートーヴェンが軽やかになったような古典派的なメロディの軽快な曲である。楽器の組み合わせが他にない形なので新鮮味があり、ヴィオラがいい味を出している。フルートとヴィオラがソロと交代する斬新な曲である。ピアノの代わりをギターが務める面白さがある。A面後半は更にマイナーなモーリッツ・フュルステナウ (1792- 1852)のフルートとギターのデュオ作品。ドイツのフルート奏者および作曲家である。当時ドイツで最も有名なフルートの名手だった。3代フルーティストが続いた家系だった。こちらも軽快な作品でフルートが主役である。B面はウェンツェル・トマス・マティーカ(1773-1830)が作曲し、シューベルトが編曲したフルート・ヴィオラ・ギター・チェロのための四重奏曲でD.96というシューベルトの作品番号が付けられる。PHILIPSにジャリ、コローたちも録音していた曲で、今ではシューベルトの曲として扱われることが多い。この曲も長調の明るい作品でマイナーなのが惜しいほどの素敵な曲である。DECCAとしては大変珍しい室内楽のLPで当社では初入荷となる珍品。1955年にリリースされた。

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