[DECCA] H.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo. / チャイコフスキー:組曲「くるみ割人形」,シューベルト:軍隊行進曲,ウェーバー:舞踏への勧誘,ニコライ:ウィンザー~序曲

Vienna Philharmonic - Knappertsbusch – All-Time Popular Favourites

通常価格:¥ 16,500 税込

¥ 16,500 税込      



商品コード: 1218-031

作品名:All-Time Popular Favourites/チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲 Op.71a(8曲), シューベルト(ヴェニンガー編):軍隊行進曲Op.51-1, D.733-1,ウェーバー(ベルリオーズ編):舞踏への勧誘Op.56,ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
演奏者:H.クナッパーツブッシュ指揮ウィーンpo.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 21016
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのステレオ第2版又は第3版】---黒/金内溝パノラマ STEREO,6時に▽33,Manufactured in Germanyの刻印,グルーヴガード厚手,表記されたレコード番号:SXL 21016-B,Rights Society:BIEM/Contr.Copyr,(P)なし,TAX Code:なし,スタンパー/マトリクス:CA ZAL-4813-2E/CA ZAL-4814-1E (ラウンド小文字スタンパー・英DECCAタイプ),DECCA規格ステレオ製造を示すCA ZAL***で始まりレコード番号を含まない英国型専用マトリクス使用,補助マトリクス(3時):なし,再補助マトリクス(9時):1/31,1960年代のスタンパーによる1964年頃の製造分,旧番号存在せず,DECCAロゴの更に大きな黒/金ツヤ内溝パノラマ STEREOレーベルが存在する,ドイツでこれより古いステレオレーベル存在する,黒/金内溝royal sound STEREOレーベルも存在するが後になる,ドイツでのステレオ最古レーベル・最厚プレスではない,更に古いマトリクス存在する,ドイツDECCAに3時は存在せず,カッティング担当:イニシャルEはStanley Goodall(スタンリー・グッドール)を示す・英国マスター使用,ドイツにモノラル存在するか不明(英国にはある),RIAAカーヴである,英DECCA音源のドイツDECCA制作TELEFUNKENプレス,工場:TELEFUNKEN,ドイツでのステレオ第2版又は第3版,2nd/3rd for stereo in DE.
ジャケット:【ドイツでのステレオオリジナル・タイプ】---両面紙ペラ,パノラマ STEREO,表記されたジャケット番号:SXL 21016-B,Price Code:なし,背文字:あり(黒色・白背景・下黒),(P)(C)なし,ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/実在する最古の年号:不明(年号記載ないがドイツでは当ジャケットであると思われる),製作:TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbH,印刷:記載なし・ドイツ製,ドイツでこれより古いステレオタイプ存在せず,ドイツでのステレオ・オリジナル又はステレオオリジナル・タイプと思われる,original for stereo in DE.
トピックス:1960年2月15-17日ウィーン・Sofiensaalでのモノラル/ステレオ録音,録音技師:James Brown,プロデューサー:Ray Minshull,編集:Stanley Goodall(Decca Studios),英国では1960年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年モノラル:LXT 5594/SXL 2239(ED1)にて初リリース,ドイツでは1961年頃ドイツDECCA:SXL 21016(黒/金ツヤ内溝パノラマ STEREOレーベル)にて初リリース→1964年頃同一番号で黒/金内溝パノラマ STEREO→1966年頃同一番号で黒/金内溝royal sound STEREOレーベルで再リリース--,ドイツにSXL 2239は存在しないと思われる・モノラルが存在するか不明,H.クナッパーツブッシュのSXLシリーズで最入手難な1枚!英国オリジナルは9万円(税抜き)を超える高額LP!,ドイツ盤でもかなり希少,演奏:★★★★★,音質:★★★★★++,スーパーオーディオファイル!「ウィーンの休日」よりも次元の異なるレア・タイトル

商品詳細:音質、演奏、人気の3拍子揃った管弦楽曲といえばクナッパーツブッシュ/ウィーンpo.のSXLシリーズは外せない、「ウィーンの休日」SXL 2016など衰えを知らない世界的人気アイテムと同じように、今でも高値を維持しているようだ。その中でもダントツに希少なタイトルがこの「All-Time Popular Favourites」(英国盤タイトル)である。クナ&ウィーン・フィルのDECCA録音最後を飾った記念碑的な名盤がこれだった。1950年代においてはDECCAと多数の録音を行い、多くのレパートリーを収録してきた両者だったが、1958年以降は年1回の制作になるなど、若きプロデューサー、ジョン・カルショウとの対立、ステレオ録音の発展期間以降、クナ自身の録音に対する考え方の隔たりも含め、徐々にDECCAとの関係は解消してしまう。その中でこの1枚はクナが元々得意としていた曲が選ばれたこともあってか、制作側との確執を感じることもなく、むしろウィーン・フィルもいつもの通り、即興的なやり取りを楽しむかのような和やかな演出が功を奏している。日本では「ポピュラー・コンサート」の名称で知られている。この録音の数日前の2月13/14日にはムジークフェラインザールで演奏会を開いており、その時の曲目は「ジークフリート牧歌」とブルックナーの交響曲第3番であった。収録にあたっては、長年携わってきた技師のG.パリーがモノラル音源を、J.ブラウンがステレオ収録を担当した。ついに本物と対面した興奮は冷めない。DECCAステレオの最高ランクといえる録音には尊敬しかない。これが黄金のコンビ最後と思うと残念である。ドイツ盤といえどもかなりの希少盤で英国盤と比較すれば安価である。

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