[DECCA] W.バックハウス(pf) / シューベルト:即興曲,メンデルスゾーン:ロンド・カプリッチョーソ,無言歌集~3曲,ブラームス:間奏曲(5曲),バラード1曲,ラプソディ1曲

Wilhelm Backhaus Spielt Schubert, Mendelssohn-Bartholdy, Brahms – Klaviermusik Der Romantik

通常価格:¥ 22,000 税込

¥ 22,000 税込      



商品コード: 1218-028t

作品名:Klaviermusik Der Romantik/シューベルト:高雅なワルツ集Op.77,即興曲Op.142-3,メンデルスゾーン:ロンド・カプリッチョーソOp.14,無言歌集 第5巻~第6曲「春の歌」Op.62-6,~第1曲 「5月のそよ風」 Op.62-1,~第4曲 「朝の歌」 Op.62-4 | ブラームス:6つの小品 Op.118~第3曲 バラード Op.118-3,~第6曲 間奏曲 Op.118-6,3つの間奏曲 Op.117~ 第1番 変ホ長調Op.117-1,2つのラプソディ Op.79~第1番 ロ短調 Op.79-1,7つの幻想曲集 Op.116~第6番 間奏曲 Op.116-6,4つの小品 Op.119~第2番 間奏曲 Op.119-2,~第3番 間奏曲 Op.119-3
演奏者:W.バックハウス(pf)
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 21053
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのステレオ・オリジナル】---黒/金内溝royal sound STEREO,Manufactured in Germanyの刻印,グルーヴガード厚手,表記されたレコード番号:SXL 21053-B,Rights Society:Contr.Copyr.,(P)なし,TAX Code:なし,スタンパー/マトリクス:K-LP-Ste-026107-Ⅱ X/K-LP-Ste-026108-Ⅲ X (ラウンド小文字スタンパー・TELEFUNKENタイプ),TELEFUNKEN規格ステレオ製造を示すK-LP-Ste-***で始まりレコード番号を含まないドイツ型専用マトリクス使用,補助マトリクス:なし,再補助マトリクス:なし,1960年代のスタンパーによる1962年頃の製造分,旧番号存在せず,ドイツでこれより古いステレオレーベル存在せず,ドイツでのステレオ最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在するか不明,ドイツDECCAに3時/9時は存在せず,カッティング担当:不明,モノラル存在する,RIAAカーヴである,英DECCA?音源のドイツDECCA制作TELEFUNKENプレス,工場:TELEFUNKEN,ドイツでのステレオオリジナル,original for stereo in DE.
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ,表記されたジャケット番号:SXL 21053,Price Code:なし,背文字:あり(黒色・白背景・下黒),(P)(C)なし,ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/実在する最古の年号:不明(年号記載ないがドイツでは当ジャケットである),製作:TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbH,印刷:記載なし・ドイツ製,ドイツでこれより古いステレオタイプ存在せず,ドイツでのステレオ・オリジナル,original for stereo in DE.
トピックス:【初入荷の希少タイトル】---1956年ジュネーヴでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,1962年頃TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbHにて初リリースと思われる,同年ドイツDECCA:BLK 21053/SXL 21053(当装丁)にて初リリース→6 41897,英国DECCAでは12"は未発売と思われる・メンデルスゾーンの4曲は英DECCAの7"・ CEP 640/SEC 5050を確認した(1960年リリース)・シューベルトの2曲も7"・CEP.641/ステレオ不明を確認した,またブラームスの一部を英DECCA:LXT 5308/SXL 2222で確認した(Brahms Piano Recital),但し当盤と同一内容のLPは英国では未発売でバラバラの形でリリースされていると思われる(全て出ているかは未確認),当社初入荷の希少タイトル,これまでに見たことのない曲ばかりでドイツのみの発売らしい,どのような経緯で録音されたかは不明だがここにある曲は全て1956年ジュネーヴで一度に録音されている,これらが12"に収まり纏まっているのは当ドイツ盤のみと思われる

商品詳細:当社初入荷の珍しいバックハウスの小品集のような12"LP。調べてみると1956年にジュネーヴで纏まってモノラル/ステレオ録音されたことがわかった。何故か英国DECCAではこれと同じ12"は発売されなかった。一部が7"で発売されている。メンデルスゾーンの4曲とシューベルトの2曲が別々の7"で出ていることを確認した。また、B面ブラームスの中の数曲が英DECCAのブラームス・リサイタルの中に確認した。英国DECCAとドイツDECCAではなぜこのような違いが起こったのかわからない。ただドイツDECCAではしっかり12"でモノラルとステレオが別番号でリリースされている。1956年というとバックハウスは英DECCAでしっかりモノラル期の仕事に取り組んでいた時期である。何らかの都合でジュネーヴを訪問し、このリサイタルを録音したことは確かである。調べてみたが、例えばアンセルメと協奏曲を入れた記録はない。当社でも初入荷となるこの珍しいリサイタル盤はかなり貴重で、この録音自体が知られていないものである。たとえDECCAでもロンドンを離れると、全てが完全な形でリリースされる訳ではないことがわかる。バックハウスは自然体で穏やかにこれらを奏でる。恐らく得意としている愛奏曲なのではないか?プロデューサーと同伴ではない自由な演奏会又はスタジオ録音だった気がする。リラックスした気分で気持ちよく弾いて楽しんでいるのがわかる演奏である。モノラルはBLK 21053(未入荷)、ステレオは勿論初入荷!スーパーレア!

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