[DECCA] W.バックハウス(pf) C.シューリヒト指揮ウィーンpo. / ブラームス:Pf協奏曲2番Op.83

Brahms - Wilhelm Backhaus With Carl Schuricht

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商品コード: 1218-026

作品名:ブラームス:Pf協奏曲2番Op.83
演奏者:W.バックハウス(pf)C.シューリヒト指揮ウィーンpo.
プレス国:英国,United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2723
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面5時に小中~小14+5回出る面スレあり
レーベルタイプ:【英国での第3版】---銀外溝ツヤ,12時にMade in England,グルーヴガード厚手,表記されたレコード番号:LXT 2723,Rights Society:記載なし,(P)なし,TAX Code:R/T(1955年10月~1957年6月を示す),スタンパー/マトリクス:ARL-1287-4AR/ARL-1288-3AR (ストレート小文字スタンパー・英DECCAタイプ),DECCA規格モノラル製造を示すARL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用,マトリクスのAはGuy Fletcher (ガイ・フレッチャー)のカッティング担当を指す/RはRIAAカーヴであることを示す,補助マトリクス(3時):BG/BA,再補助マトリクス(9時):1/1,1950年代のスタンパーによる1955年頃の製造分,旧番号存在せず,フラット盤する,金内溝ツヤ/金外溝ツヤレーベル存在する,これより古いモノラル・レーベル存在する,最古レーベル・最厚プレスではない,更に古いマトリクス存在する,これより古い3時存在する,カッティング担当の前任者:なし,ステレオ存在せず,RIAAカーヴである(初出はそうではない),英DECCA音源の英DECCA制作プレス,工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK.,第3版,3rd issue
ジャケット:【英国での第2版】---ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味),表記されたジャケット番号:LXT 2723,Price Code:なし,背文字:なし(初期の証拠),(P)(C)なし,ジャケ裏年号:JU 55/10,当社入荷履歴上で最古の年号/実在する最古の年号:7/52(当ジャケットではない・旧デザインあり),製作:The Decca Record Company Limited. London,印刷:James Upton Ltd. Birmingham & London,旧デザイン折返紙ペラタイプ存在する,これより古いタイプ存在する,モノラル第2版,2nd issue
トピックス:1952年5月ウィーンでのモノラル録音,録音詳細不明,1952年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年7月DECCA:LXT 2723(金内溝ツヤレーベル・フラット盤・旧デザイン折返紙ペラジャケット入り)にて初リリース,これは1955年頃製造の銀外溝ツヤレーベル・フラット盤の(第3版と思われる)が1955年10月製造の第2版ジャケツトに入るケースで初期盤,パンチのある十分に良い音質!,シューリヒト/ウィーンとの共演で名演!演奏:★★★★★,音質:★★★★+

商品詳細:1952年のモノラル録音。フラットが初出盤。ここでの指揮はシューリヒト。これがミソ。いくらソリストが優れていても、土台になるオケがダメでは、何もかもが台無しである。まず、シューリヒト/ウィーンpo.のオケが素晴らしい。力強く、しかも切れ味の鋭い、彼一流の演奏。そして、骨太の、しかもナイーブなソロ。そこに打ち寄せるオケの波が、傑作たらんとしている。ジャケは初出ペラ紙の中央に小さなピアノのあるデザインと、後期バックハウスの顔ジャケの2種がある。発売国により異なる。

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