[SUPRAPHON] マルティヌーPf四重奏団/ ベートーヴェン:3つのPf四重奏曲WoO36, Pf四重奏曲Op.16

Beethoven, Bohuslav Martinu Piano Quartet – Piano Quartets (Complete)

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商品コード: 1223-051

作品名:ベートーヴェン:3つのPf四重奏曲WoO36~1番WoO36-1, ~2番WoO36-2 | ~3番WoO36-3, Pf四重奏曲Op.16
演奏者:マルティヌーPf四重奏団(E.レヒナー(pf)J.ヴラフ(vn)J.コドウセク(va)V.モウカ(vc))
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:111 2211-2
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様オリジナル・タイプ】---青1本線, ○○33 STEREO, 12時にMade in Czechoslovakia, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1977, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:E 3991 B A/E 3992 E A・E 3993 D A/E 3994 A B (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), チェコ録音ステレオ製造を示すE***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:8/12・6/10, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):なし(対象外), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):79.2(1979年2月を示す), 1970年代製造のスタンパーを用いた1979年頃の製造分, 旧番号存在せず, SCレーベル存在せず, 色の濃い濃青1本線レーベル存在せず, フラット盤存在せず, 輸出仕様最古レーベル・最厚プレスである(初年度分ではない), 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 輸出仕様オリジナル・タイプ, original for export
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの輸出仕様オリジナル】---見開両面コートペラW, 表記されたジャケット番号:111 2211/2, Price Code:WE 632, 背文字:あり(黒色・クリーム背景), (P)なし(C)1977/1978, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Supraphon a. s., 印刷:記載なし・チェコ製, 輸出事務所:Prague Artia, これより古いタイプ存在せず, 輸出仕様オリジナル, original type for export
トピックス:WoO36:1975年12月8-9日/Op.16:1976年4月13-1日プラハ・SUPRAPHON・ドモヴィナス・スタジオ(('Domovina' Studio))でのステレオ録音, 1978年Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:111 2211-2(当装丁・1977年マスター)にて初リリース, これは1979年頃の製造のオリジナル・タイプ盤が1978年頃製造のオリジナルジャケットに入るケースで初期盤, Op.16は元々Pf五重奏曲として作曲し自身の編曲でピアノ四重奏曲版、ピアノ三重奏曲版、連弾版に編曲した, ピアノ四重奏曲版もOp.16を使う, 便宜上WoO36の3曲をピアノ四重奏曲の1~3番、Op.16をピアノ四重奏曲4番と通し番号を付けることがある(当ジャケットではそうなっている), Wジャケットのみ販売で単売は存在しない, あまり演奏されない曲ばかり!

商品詳細:1977年ETERNAのベートーヴェン大全集にも採用されたチェコ録音。マルティヌー・ピアノ四重奏団は弦楽四重奏団ではなくPfとVn/Va/Vcのピアノ四重奏団。ピアノのエミル・ライヒナー以外はヴラフQt.~第2Vnのヴァーツラフ・スニーテルが抜けたヴラフQt.のメンバーで構成される。ピアノ四重奏団は演奏できる曲が限られるので、別の弦楽四重奏団が兼任することがある。この団体はヨゼフ・ヴラフ率いるヴラフQt.のヴァリエーションといえる。マイナーな曲とはいえベートーヴェンの書いた室内楽。びっくりするほど良い曲。弦楽の美しさは比類なく上品で優雅。臨時編成ではないので、演奏の完成度もずば抜けて高い。それもそのはずでヴラフQt.の演奏なら当然だろう。尚、Pf四重奏曲の4番とされるOp.16はモーツァルトの名曲をモデルに書いたピアノと4つの木管楽器のための五重奏曲Op.16が原曲で、ベートーヴェン自身による編曲であり、同じOp.16を使うので紛らわしくなる。木管のための室内楽をピアノ四重奏曲に編曲するとはモーツァルトもやらなかったアイディアで面白い。尚更にピアノ三重奏曲版、連弾版まで編曲したのだからベートーヴェンも以意外にしたたかな面があるようだ。WoO36の3曲はETERNAのベートーヴェン大全集にも収録された。それだけ録音は限られるという事だろう。この曲の名演として今後も残ってゆくだろう。ETERNAではOp.16のピアノ四重奏編曲版は未採用である。

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