[SUPRAPHON] J.コドウセク(va) J.ノヴォトニー(pf) / ブラームス:Vaソナタ1番Op.120-1, Vaソナタ2番Op.120-2

Brahms, Josef Koďousek, Jan Novotný – Sonatas For Viola & Piano

通常価格:¥ 4,950 税込

¥ 4,950 税込      



商品コード: 1223-048

作品名:ブラームス:Vaソナタ1番Op.120-1 | Vaソナタ2番Op.120-2
演奏者:J.コドウセク(va)J.ノヴォトニー(pf)
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:111 1178
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様オリジナル】---濃青1本線, ○○33 STEREO, 12時にMade in Czechoslovakia, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1973, Price Code:G (Kčs 36, –), スタンパー/マトリクス:E 2629 D B/E 2630 C B (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), チェコ録音ステレオ製造を示すE***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:2/1, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):なし(対象外), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):74.1(1974年1月を示す), 1970年代製造のスタンパーを用いた1974年頃の製造分, 旧番号存在せず, SCレーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, フラット盤存在せず, 国内仕様最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 国内仕様オリジナル, original for domestic
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの共用仕様オリジナル】---折返表コートペラ, チェコ語リブレット付, 表記されたジャケット番号:111 1178, Price Code:G (Kčs 36, –), 背文字:あり(茶色・白背景), 国内/輸出共用仕様, (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Supraphon a. s., 印刷:記載なし・チェコ製, 輸出事務所:Prague Artia, 国内輸出共用仕様オリジナル, original for export
トピックス:【入荷2度目の希少タイトル】---1973年又はそれ以前にプラハ・ドモヴィナ・スタジオにてステレオ録音, 録音技師:Jiri Ocenasek, プロデューサー:Zdenek Zahradnik, 1973年Supraphon a. s.によりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:111 1178(当装丁)にて初リリース, 実際の発売は1974年と思われる, これは色の濃い濃青1本線レーベルの厚手盤で1974年初年度リリース分である, 当社入荷2度目の希少タイトル, この曲のSUPRAPHONで最初の録音である, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1974年の初リリースと決して古い録音ではない。但しブラームスのこの名曲は意外なほど録音が少ないのが実情。クラリネットでも演奏されるため、そちらの録音の方が多い。同じ曲ではあるがクラリネットでの演奏とは相当に雰囲気が異なる。1972年録音のスークによるモーツァルトK.364の録音ではコドウセクがヴィオラを担当している。1949年プラハで結成のチェコの重鎮的弦楽四重奏団、ヴラフQt.のVaを担当している。最初のメンバーのひとり。当時のチェコではトップクラスの奏者だったと思われる。しかしヴィオラは地味な楽器でなかなか表舞台での機会がない。Qt.では4人の中で一番影の存在。そんなVa奏者の表舞台こそブラームスのソナタである。その数少ない舞台を踏める奏者がコドウセク。ゆっくりしたテンポで情感を持って挑む。ブラームスの演奏はバランスが難しい。ピアノはソロ録音も多いヤン・ノヴォトニー。SUPRAPHONで初となるこの曲の録音だった。しかし話題となることもなく、チェコ初の快挙をどのように自身で消化したら良いか?そんなブラームスの晩年とも重なるような陰鬱を上手く表現しているような気がする。そこに曲が持つ魅力があるのだろう。

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