[SUPRAPHON] M.サードロ(vc) V.ノイマン指揮 K.アンチェル指揮チェコpo. / オネゲル:Vc協奏曲, ショスタコーヴィチ:Vc協奏曲1番Op.107

Honegger / Shostakovich, Miloš Sádlo, Karel Ančerl • Václav Neumann

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1223-034t

作品名:オネゲル:Vc協奏曲, ショスタコーヴィチ:Vc協奏曲1番Op.107
演奏者:M.サードロ(vc)V.ノイマン指揮(オネゲル)/K.アンチェル指揮(ショスタコーヴィチ)チェコpo.
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:110 0604
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様ステレオ・オリジナルと思われる】---青/銀渦巻ステレオ, STEREO ○○ 33, Gramofonovy Klub(グラモフォノヴィ・クリブ)のロゴ, グルーヴガード厚手重量, Rights Society:BIEM, (P)1969, Price Code:G (Kčs 36, –), スタンパー/マトリクス:E 1386 A A/E 1387 A A/ (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), チェコ語表記・国内仕様, SUPRAPHON録音・ステレオ製造を示すE***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1960年代のスタンパーを用いた1969年頃製造のスタンパーを使用した1969年製造分, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):なし(対象外), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):なし , 旧番号存在せず, フラット盤存在せず, 赤/銀・青/銀三角ステレオ存在しないと思われる, これより古いステレオレーベル存在しないと思われる, 国内仕様の最古レーベル・最厚プレスであると思われる, 更に古いマトリクス存在せず(両面AAは滅多にない), モノラル存在する, RIAAカーヴである, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 国内仕様ステレオ・オリジナル, original for stereo for domestic
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様オリジナル】---折返両面紙ペラ, Gramofonovy Klub(グラモフォノヴィ・クリブ)と渦巻ロゴ, 赤ステレオシール付き, 背文字:なし(国内仕様の為), 表記されたジャケット番号:110 0604, (P)なし(C)1969, チェコ語表記の国内仕様, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであると思われる), 製作:Supraphon A. S., 印刷:不明・チェコ製, 国内・輸出共通番号使用, 国内仕様のステレオ・オリジナル, original for stereo for domestic
トピックス:オネゲル:1968年3月14-15日/ショスタコーヴィチ:1968年7月6-8日プラハ芸術家の家(ルドルフィヌム)ドヴォルザーク・ホールのSUPRAPHONスタジオでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Miloslav Kulhan (オネゲル) /František Burda, (ショスタコーヴィチ), プロデューサー:Dr. Eduard Herzog(オネゲル) / Zdeněk Zahradník, (ショスタコーヴィチ), 録音監督:Vaclav Roubal (オネゲル) /Jiri Rohan(ショスタコーヴィチ), 1969年Supraphon A. Sによりコピーライト登録・同年SUPRAPHON:010 0604/110 0604(当装丁)にて初リリース, 国内・輸出は共通番号で輸出仕様は青/銀SC・赤/銀SCレーベルでリリースされた, この録音はCBS:S 75863(オネゲル:Vc協奏曲/交響曲5番「3つのレ」)でもリリースされた, これは国内仕様のステレオ・オリジナルと思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:オネゲルとショスタコーヴィチというVc協としては、マイナーなナンバーだが、サードロという名手とSUPのステレオの音質の良さで、楽しく聴ける一枚だ。初期レーベルはぶ厚い重量盤で、低い音までよく伸びていて、しかもクリアー。チェロの中音の豊かさも失われていない。レパートリーの少ないVc協の中にあって、これから注目されるべき内容。SUASTでSCレーベルと国内仕様の2種が存在するところがSUPRAPHONの特殊事情。サードロは1970年代にバッハの無伴奏Vc組曲の録音で日本でも知られるようになった。重量級の低く重い音を出せる旧チェコ・スロバキアの重鎮的なチェリスト! この録音は何故か国内仕様と輸出仕様が共用の番号を使用する。

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