[SUPRAPHON] K.アンチェル指揮チェコpo. / スメタナ:連作交響詩「わが祖国」(全曲)

Smetana ‎Ma Vlast Karel Ancerl Ceska Filharmonie

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1223-033t

作品名:スメタナ:連作交響詩「わが祖国」/第1曲:ヴィシェフラド--第2曲:ヴルタヴァ--第3曲:シャールカ-- | --第4曲:ボヘミアの森と草原から--第5曲:ターボル--第6曲:ブラニーク
演奏者:K.アンチェル指揮チェコpo.
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SV 8100-1
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:第2面8時に小2+極小1回出る小スレあり→7とした
レーベルタイプ:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様第2版】---青/銀三角ステレオ, ○○ 33 CSN 368413, グルーヴガード厚手重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:G (Kčs 36, –), スタンパー/マトリクス:E 201 X B/E 202 K A・E 203 T C/E 204 B B (ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), チェコ語表記・国内仕様, SUPRAPHON録音・ステレオ製造を示すE***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:5/2・1/2, 再補助マトリクス:なし, 1960年代のスタンパーを用いた1971年1月製造のスタンパーを使用した1971年製造分, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):X(1963年を示す), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):71.1 (1971年1月を示す), 旧番号存在せず, フラット盤存在せず, 赤/銀三角ステレオ存在する, これより古いステレオレーベル存在する, 国内仕様の最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在する, RIAAカーヴである, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 国内用ステレオ・第2版, 2nd issue for stereo for domestic
ジャケット:【旧チェコ・スロバキアでの国内仕様初期タイプ】---外周4面クリームクロス紙表半ツヤ紙箱, リブレット欠と思われる, 背文字:あり(金色型押・クリームクロス紙背景), ジャケ裏年号なし, (P)(C)なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットも初期タイプの一つで数種あり完全に決まっているわけではない), 製作:Supraphon a. S., 印刷:不明・チェコ製, 旧通デザイン・バラ×2が最初と思われるが箱も初期タイプである, 国内仕様初期タイプ, Initial type
トピックス:1963年1月7/10/13/14日プラハ・芸術家の家(ルドルフィヌム)・ドヴォルザーク・ホールSUPRAPHONスタジオでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Frantisek Burda, プロデューサー:Jaroslav Šeda, 録音監督:Dr. Ladislav Šíp, 技術:František Havlíček / Josef Platz, 1963年輸出用・モノラル:SUA 10521-2/ステレオ:SUAST 50521-2で初リリース, 同年国内仕様・モノラル:DV 5956-7/ステレオ:SV 8100-1, ステレオ:赤/銀三角ステレオが初出(高額), GS ST 50521-2は再版番号, バインダーアルバムとバラ2枚の2種が存在するが盤は同じ・2種以外に箱タイプも存在するが盤は初出であるか不明, 共通デザインジャケットも数種存在する他箱もある, これは1971年1月製造のマスターによる1971年製造の国内仕様第2版盤が国内仕様初期タイプの箱に入るケースで初期盤, ステレオにおける決定版, 国内仕様の三角ステレオレーベルはチェコが誇るステレオ・オーディオファイルLP!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:SV番号の「わが祖国」は国内仕様のステレオ。バインダーアルバムとバラ2枚の2種類がある。更に箱も存在することがわかった。1963年という早い時期のステレオ録音なので音質・演奏共に大変良い。どんなに上手い指揮者でもスメタナ作品にはおいそれと手を出さない。チェコ人でなければ表現できない何かがあるからだ。モノラル期にはターリヒの全曲録音もあるが、ステレオで聴きたい方にはやはりお薦めできる内容。プレスの種類は多い。国内仕様の三角STEREOレーベルが最高ランクだろう。但し希少で高額。録音が良いので1970年代までのプレスなら充分高音質で楽しめる。最強の「わが祖国」!チェコが世界に誇るオーディオファイルLP!三角STEREOレーベルは輸出されることなくチェコ国内に死蔵され、その数はどんどん減りつつある。もし西側の市場に出ていれば、チェコ人または関係者が引っ越し又は諸事情で国内から持ち出した物である。

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