[DGG] L.ベルマン(pf) / ムソルグスキー:展覧会の絵, ショスタコーヴィチ:前奏曲Op.34~10曲

Mussorgsky / Schostakowitsch - Lazar Berman

通常価格:¥ 2,750 税込

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商品コード: 1223-031

作品名:ムソルグスキー:ピアノ組曲「展覧会の絵」~ 第プロムナード~死せる言葉による死者への呼びかけ-- | --鶏の足の上に建つ小屋 - バーバ・ヤガー--キエフの大門, ショスタコーヴィチ:前奏曲Op.34~1・4・10・12・14・15・16・19・22・24番
演奏者:L.ベルマン(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:2531 096
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのオリジナル】---青2本線, 枠内9時にMade in West Germany, LC 0173, STEREO 33, グルーヴガード厚, レコード番号:2531 096, レーベル記号:GT4, Rights Society:DP, (P)1979, スタンパー/マトリクス:2531 096 S 1=2 320/2531 096 S 2=2 320 (ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ), DGG録音ステレオ製造を示す253***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:(Time Code):320/320, 320は1972年7月以降のTime Codeで320に統一されたことを示す, 再補助マトリクス:1 AW/AA 1, カッティング担当:不明, ラウンドで幅広レコード番号マトリクスなし, 1972年7月以降製造のスタンパーを使った1977年頃製造分, チューリップレーベル存在せず, これより古い青2本線レーベルGY8は存在せず, 但しGY8以外に厳格な規則性はない, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在する(S1/S2が最古), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 製造:PRS Hannover新工場によるLangenhagen(ランゲンハーゲン・Werk II), オリジナル, original
ジャケット:【ドイツでのオリジナル】---両面コートペラ, 裏クリーム色, LC 0173, 表記されたジャケット番号:2531 096, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上黄), (P)(C)1979, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケである), 製作:Deutsche Grammophon GmbH., 印刷:Neef OHG, Wittingen, 赤ステレオ存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1978年4月ドイツ・ミュンヘン・ヘルクレスザールでのステレオ録音, 録音技師:Günter Hermanns /Hans-Peter Schweigmann, プロデューサー:Werner Mayer, 1979年Polydor International GmbHによりコピーライト登録・同年DGG:2531 096(当装丁)にて初リリース, 旧ソ連ではライセンス生産として1981年MELODIYA:S10 16615(ゴシックレーベル)にて初リリース, DGGがオリジナルとなるベルマンの西側録音の一つ, DGG以前はCBSに1976~1979年まで録音がありDGGとダブる期間があるようである

商品詳細:ラーザリ・ベルマン(1930- 2005)はレニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれ。クサンドル・ゴリデンヴェイゼルに師事するかたわら、スヴャトスラフ・リヒテルやヴラディーミル・ソフロニツキー、マリヤ・ユーディナからも指導を受けた。エミール・ギレリスから「音楽界の神童」と呼ばれた。だが1975年の米国デビューの後にベルマンは引く手あまたとなり、ドイツ・グラモフォンやEMI、CBSらが奪い合うようにして録音に起用した。ベルマンはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を、ヘルベルト・フォン・カラヤンの指揮で録音しただけでなく、1976年には「国際連合の日」を記念して、アンタル・ドラティの指揮で国際的なテレビ放映に出演した際にも演奏した。1977年には初来日して、やはりクラシック・ファンの注目を浴びた。一躍西側で注目を浴び、時代の寵児となる。長年にわたり当局に監視されていたベルマンは、1975年11月突如として出国が許され、すぐDGGと契約。年内に早速カラヤンとのチャイコフスキーPf協1番が録音され、カラヤンは彼を大絶賛。こちらは'78年の録音。ピアノを破壊するのではと危ぶまれるほど豪快な打鍵で知られるベルマンだが、この録音はやや大人しい?それでも一音一音が矢のように飛んでくる。'70年代後半に、これほど強い演奏ができるピアニストは多くない。表現力が格段に上手い。西側に出て丸くなったベルマンの演奏だが、ロシアの誇りである「展覧会の絵」だけは頑張って昔のパワーを取り戻している。勿論全開とはいかないがそれでもこの時期としてはかなり攻撃的な演奏ではある。DGG音源だがライセンス生産のMELODIYAもなかり音質は良い。時にドキッとするパンチが飛んでくる。ベルマンの西側録音では最良レベルの演奏!

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