[MELODIYA] P.コーガン(vn) E.ギンズブルグ(pf) / R.シュトラウス:Vnソナタ, ストラヴィンスキー, ドヴォルザーク, ヴュータン

Pavel Kogan ‎– Violin Music Richard Strauss Igor Stravinsky Jelisaweta Ginsburg

通常価格:¥ 3,300 税込

¥ 3,300 税込      

数量


商品コード: 1224-064n

作品名:R.シュトラウス:VnソナタOp, 18, ストラヴィンスキー:イタリア組曲(バレエ音楽「プルチネルラ」からのVnとPfのための・ドゥシュキンと共同編曲), ドヴォルザーク:スラヴ舞曲Op.72-2(クライスラー編), ヴュータン:ロンディーノOp.32-2
演奏者:P.コーガン(vn)E.ギンズブルグ(pf)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 09209
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧ソ連でのオリジナル世代】---青/銀SL(シングルレター), Made in USSR, 外周1.5cmの盛上り, グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-なし, TУ-43.10.1.74, Repertoire group:гр. なし, Price Code:なし, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:C10 09209 4-2/C10 09210 4-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 英語表記・輸出仕様, 1970年代のスタンパーによる1977年頃製造分, プレ・メロディア/DLレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, オリジナル世代, original generation
ジャケット:【旧ソ連でのオリジナル世代】---紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), Made in USSR, 背文字:なし(国内仕様に多い), 英語表記・輸出仕様, (P)(C)なし, Price Code:なし, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак. 542-300-A , 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, これより古いタイプ存在せず, オリジナル世代, original generation
トピックス:1977年又はそれ以前の旧ソ連でのステレオ録音, 1977年SL(シングルレター)で初リリース, パヴェル・コーガンの数少ないリーダー録音, 1977年ETERNA:827 255からも出ている, MELODIYA盤は当社入荷2度目の希少盤

商品詳細:パヴェル・コーガン(1952-)はモスクワにて両親ともにヴァイオリンの大家、レオニード・コーガン/エリザベータ・ギレリスの息子として生まれた。叔父であるエミール・ギレリスはピアノの大家である。当初はモスクワ音楽院でユーリ・ヤンケレヴィチの下でヴァイオリンを学び、1970年のシベリウス国際ヴァイオリン・コンクールでリアナ・イサカゼと一位を分け合った。1972年にソヴィエト国立交響楽団で指揮者デビューを果たした。 以後、エフゲニー・ムラヴィンスキーやエフゲニー・スヴェトラーノフらの招きに応じてソ連国内の主要オーケストラに客演を重ねた。親子ヴァイオリン奏者には先輩格のオイストラフ親子が居る。パヴェル・コーガンはオイストラフ親子が正反対のスタイルを持つのに比べ、父親に近いセンスを持っている点が異なる。この点が良きにつけ悪しきにつけ、後世まで影響を持ったと言える。さぞ大きなプレッシャーのもとで音楽家となったのだろう。コネで数枚の録音を出しても人気が出なければ打ち止めとなってしまう。早くから指揮者に転身したのはそのプレッシャーの影響が大きいだろう。ヴァイオリン奏者としてオイストラフの息子イーゴリ程名声を得られなかったことは事実だろう。パヴェルが残した録音を聴いてみれば同時代の水準は十分にクリアしていると思える。しかし父親があまりに偉大過ぎて遥かに及ばないという評価は正しい。ならば、一ヴァイオリン奏者として正当に評価すべきだろう。伝統的正統派としての道を歩み、1970年代では悪くない音楽家ではなかろうか。ピカイゼンには及ばなかったがカガンより好ましいという声は多いだろう。この録音は彼の本当の姿を知るには格好の一枚。

P.コーガンの在庫一覧へ









・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)