[VOX] G.パウク(vn) P.フランクル(pf) / モーツァルト:Vnソナタ集1/K.296, 301~6, 376~8

Mozart, György Pauk, Peter Frankl

通常価格:¥ 22,000 税込

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商品コード: 1224-013

作品名:モーツァルト:Vnソナタ集-1/Vnソナタ17番K.296, Vnソナタ19番K.302, Vnソナタ18番K.301, Vnソナタ21番K.304 | Vnソナタ23番K.306, Vnソナタ22番K.305, Vnソナタ24番K.376 | Vnソナタ25番K.377, Vnソナタ20番K.303, Vnソナタ26番K.378
演奏者:G.パウク(vn)P.フランクル(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:VOX
レコード番号:VOX 41020
M/S:モノラル, monaural (stereo-mono)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:7
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---橙/黒, VOX Musicalis, 3時にstereo-mono (実際はモノラル), グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)なし, 表記されたレコード番号:VOX 41017-9, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:YPARTX 70277 2/YPARTX 70278 4---以降省略 (ラウンド小文字スタンパー・Pathéタイプ), Pathé製造を示すYPARTXで始まりレコード番号をを含まないパテキュラーを本体に流用した専用マトリクス使用, カッティング担当:不明, 補助マトリクス:M6 284717/M6 285094---以降省略, 再補助マトリクス:なし, ラウンドタイプ2種併存のPathéプレス, 1960年代製造のスタンパーを用いた1970年頃の製造分, フランスにこれより古いレーベル存在する, 旧番号存在する, フランスでの最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, カッティング担当の前任者:不明, フランスにステレオ存在せず(米国には存在), RIAAカーヴである, VOX音源の仏VOX制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスでの再版だがVOXマスターを使わないPathéマスタープレスなので価値のあるプレス, re issue in Fr.
ジャケット:【フランスでの再版】---全6面黒クロス紙表紙箱, リブレット付, 表記されたジャケット番号:VOX 41020, Price Code:なし, 背文字:あり(橙色型押・黒クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットではない・旧番号あり), 製作:Productions Vox , 印刷:Imp.Est-typo-Offset-Vincennes, 供給:DPI (Distribution Phonogrammique Internationale. A subsidiary of CBS Disques. Fr.), 仏VOXの旧番号存在する, これより古いタイプ存在する, フランスで再版, re issue in Fr.
トピックス:【初入荷の希少番号・プレス】---1961~1962年ウィーン?でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 米国では1963年VOX Productions Inc.によりコピーライト登録・同年VOX:VBX 46/SVBX 546(アズキ/銀・モノラル/ステレオ同一レーベル)でモノラル/ステレオが初リリース, フランスでは1963年頃仏VOX:VBX 46(濃緑/銀段付レーベル・箱入り)にてモノラルのみ初リリース, 1970年頃Productions VoxからCBS系列の新PathéマスターによるPathéプレスがVOX 41020(当装丁・箱入り)にて再リリース, これはオリジナルではないがVBXの再版ではなく別マスターによるPathéプレスで非常に良い音質である, VOX 41020は当社初入荷の希少番号・プレス, Vol.2も同様に仏VOX:VBX 47→VOX 41024(未入荷)でリリースされた, レーベルにstereo-mono表記あるが完全なモノラル, フランスにステレオのマスターテープはないと思われる, 大推薦!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:モノラル期から活躍するハンガリーのデュオであるパウク/フランクル。ヴァイオリン好きならVOX録音をご存知だろう。Vnのジョルジュ・パウクは、1936年ブダペスト生まれ。1961年ロンドンに渡り、シゲティ、Z.セーケイ、E.ザトレツキ等が築いたハンガリー学派の真の後継者として認知。ピアノのペーター・フランクルは1年後輩でハンガリー生まれ。彼もまた渡英。同郷の名デュオとして完成度と圧倒的な曲の解釈。静かなる嵐のような情熱は、他のデュオには真似の出来ない境地!二人がハンガリー時代から知り合いであったかは不明だが少なくともデュオとして録音を行ったのは1960年代初期のVOXが最初だったと思われる。その後このデュオは長い期間継続し、とうとう地元HUNGAROTONでの録音機会を得た。海外で成功して有名になったチームの凱旋録音で東欧レーベルには多いパターンである。モーツァルトは彼らの最初の出世作で、1963年にモノ/ステレオで発売されたVOX-BOX2巻計6枚で全曲発売された。しかしモーツァルトVnソナタは、長きにわたって冷淡な扱いを受けてきた。選択肢は米、仏の2種?初期盤ブームが起こった1980年代の初頭、ズスケ/オルベルツとの2大名演だったが、その後はズスケのみ人気が出た。ハンガリー出身のデュオは華やぎこそ他に譲るが、モーツァルト的心象風景の再現という点で優れ、決して忘れてはならない存在。ステレオは米プレスのみ? 今回はVOX初期盤ではないが1970年前後にPathéでプレスされVSMのカラー切手レーベルに相当するVOX Musicalisという後期レーベルのセットで紹介する。再版となるが音質の点では穏やかでVOX録音とは思えな滑らかな音質にはきっとご満足いただけると信じるプレスである。早ければよいとは限らないことを示したプレスである。然も米国にステレオテイクがあるのに敢えてモノラルで発売するあたりが音楽の国フランスらしい判断であり、流石と言いたくなる。安心できる滑らかな音で安心して身を任せられるPathéの音で聴く名デュオで聴くモーツァルトはいつでも大きな満足をくれるLPであると信じる。このVOX Musicalisレーベルは当社初入荷の希少プレスでVBX 46/47より極端に希少である。

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