[Les Discophiles Français] J.P.ランパル指揮フランス木管Ens. J.P.ランパル(fl) P.ピエルロ(ob) 他/ モーツァルト:セレナーデ10番K361「グランパルティータ」, 11番K.375, 12番K.388 他

Jean-Pierre Rampal Ensemble a Vent France Mozart K.361 375 388 410 411

通常価格:¥ 17,600 税込

¥ 17,600 税込      



商品コード: 1224-010

作品名:モーツァルト:13の管楽合奏のためのセレナーデ10番K361「グランパルティータ」--第1~第4楽章--第5~第7楽章, 2本のクラリネットと3本のバセットホルンのためのアダージョK.411, 2本のバセットホルンとファゴットのためのアダージョK.410 | 管楽合奏のためのセレナーデ11番K.375 | 管楽合奏のためのセレナーデ12番K.388「ナハトムジーク」
演奏者:J.P.ランパル指揮フランス木管Ens./J.P.ランパル(fl)P.ピエルロ, L.ドブレー(ob)J.ランスロ, Cデスュルモン(cl)G.クルジエ(hr)P.オンニュ, A.セネダ(fg)
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 181-2
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records
評価/レコード:7 : 極軽度のオワンあり
評価/ジャケット:B : 左上の角に痛みあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤輪青地図中太溝, 内側大カマボコ, 12時にMede in France, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 181-1V2/DF 181-2V1・DF 182-1V1/DF 182-2V2(手書きスタンパー・DFタイプ), DF録音を示すDF***では始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:パテキュラーはない・V-285/V-284・V-287/V-290, 再補助マトリクス:M6 スタンパー・なし, Pathéプレスではない, 1950年代スタンパーによる1957年頃製造分, ステレオ存在せず, フラットの1950年代初期プレス, これより古いレーベル存在せず, 内溝レーベル存在せず, Pathéプレスは存在しないと思われる, フランス最古レーベル・最厚プレスである, 異なるプレスが存在しても工場違いまたは使用機械の違いと思われる(前後は不明), 更に古いマトリクスは存在するか不明, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français製作・プレス不明, レーベルの青輪の色が更に濃い色は存在しないと思われる, オリジナル, original
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開緑クロス紙W(金色文字・サークルあり), ジャケット番号:DF 181-182, 背文字:あり(金色型押し・緑クロス紙タイプ・シングルタイプにはないがWジャケットにはあり), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), (P)(C)なし, 製作:Les Discophiles Français, 印刷:記載なし・フランス製, シングルタイプ存在せず, 別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある(灰色の入荷なし), 数字だけのタイプは存在せず, オリジナル, original
トピックス:1955年11月21-25日パリにてモノラル録音, 録音詳細不明, フランスでは1957年頃にLes Discophiles Françaisによりコピーライト登録・同年Les Discophiles Français:DF 181-2(当装丁)で初リリース, 単売なし・Wジャケットが初出, 再版は棒付き黄色ジャケットで単売される, 状態の良い盤は殆どない, 今回は奇跡的に盤質7・但しDF特有のオワンあり・トレースは問題ない, 1960年頃K.375/388はDF 730052でK.361他はDF 730051で再版される, 初出はWジャケット2枚組のみで単売はない, フランス木管Ens.は凄いメンバーだった, 非常に音質良くモノラル・オーディオファイル!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:1955年のモノラル録音。フランス木管Ens.はランパルを含む当時のフランスで最高ランクの木管奏者を集めた団体であった。そんな彼らでモーツァルトの木管のためのセレナーデ集を録音することはレーベルにとっても大いなる名誉であったろう。ランパルは1940年代後期にフランスBAMにバッハ等の録音でトップ奏者の仲間入りを果たし、それが認められてDFに抜擢された。ここで多くのモーツァルトの名曲の録音を果たす。ここでは指揮となっているがリーダーとしてまとめたというところだろう。名曲K.361、375、388の3曲に小品K.411と410の2曲を加えた5曲を2枚のLPにまとめた。音質はDF特有の残響のない芯のあるストレートな音で適度な柔らかさを備えたフランス的モノラル音。DF好きの方ならお分かりだろう。特有のオワンなどはあるが多少の難を以てしても他では手に入らない唯一無二の物である。また盤の状態もある程度諦めざるを得ない貴重盤である。フランス木管EnsのメンバーはJ.P.ランパル(fl)、P.ピエルロ/L.ドブレー(ob)、J.ランスロ/Cデスュルモン(cl)、G.クルジエ(hr)、P.オンニュ/A.セネダ(fg)。

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