[BAM] J.P.ランパル(fl) パスキエ・トリオ / モーツァルト:Fl四重奏曲(全4曲)/1番K.285, 2番K.285a, 3番K.285b, 4番K.298

Mozart, Jean-Pierre Rampal Et Trio Pasquier

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商品コード: 1224-009

作品名:モーツァルト:Fl四重奏曲(全4曲)/1番K.285, 2番K.285a, 3番K.285b, 4番K.298
演奏者:J.P.ランパル(fl)パスキエ・トリオ
プレス国:フランス, France
レーベル:BAM
レコード番号:LD 055
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル第2版】---クリーム/赤外溝, 外周3cmの盛上りあり(カマボコ), 6時にMede in France(刻印もあり), 3時にDisque Microsillon, 厚手盤(グルーヴガード厚手以前の厚手盤), Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:BAM LD 055 A 380/BAM LD 055 B 380 (ラウンド小文字スタンパー・ERATO/PHILIPSタイプ), BAMモノラル製造を示すBAM***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 380は編集/カッティングマスターがC.I.D.I.S. Louviersで行われたことを示す, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1950年代スタンパーを使った1960年製造分, 内溝フラット盤存在せず, フラット重量盤存在する, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベルだが最厚プレスではない(1年程度の違い), ステレオ存在する, RIAAカーヴである, BAM音源のBAM制作ERATO/PHILIPSプレス, 工場:Société Phonographique Philips, モノラル・第2版, 2nd issue for mono
ジャケット:【フランスでのモノラル・第2版】---折返表コートペラ, 表記されたジャケット番号:LD 055, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り黄緑), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Editions De La Boioite A Musique, 印刷:Dillard et Cie. Imp. Paris, これより古い茶系タイプあり(1年程度の違い), モノラル・第2版, 2nd issue for mono
トピックス:1959年フランスでの2回目モノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1959年モノラル:LD 055(当レーベル・フラット盤・茶系タイプジャケット入り)にて初リリース, 1961年頃ステレオ:5055(青/銀カマボコ厚)で初リリース→1973年頃LD 5055(黒/銀土手)で再版, J.P.ランパル(fl)パスキエ・トリオは1955年頃同じメンバーで同じレーベルに初回モノラル録音がある(LD 03)・それはジャケットデザインも同じなので見分けは番号のみ, 何方もプレスは多くない, 同じ曲を同一メンバーで2回同一レーベルへの録音は珍しい, これは1年程度後の1960年頃製造の同一レーベル厚手盤が1960年頃製造の緑系セカンドデザインのジャケットに入るケースでオリジナルに近い初期盤, 音質は大差ないと思われる, これまでこのジャケットがオリジナルと考えていたが旧デザインがあったことが判明した・但し旧デザインは初年度の1回リリース分のみの使用である, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:モーツァルトFl四重奏の中でも一際光る録音。このメンバーで同じレーベルに2度の録音があるが、これは2度目の録音。最初の録音より幾分さっぱりした印象だが、基本的には同じスタンス。バックのパスキエ・トリオは、ディヴェルティメントK.563の時と同じ雰囲気が漂う。モノらしい濃密な空気がたっぷりと詰まっている。古き良き時代のフランスの香りのする演奏。10年くらい前から知られるようになり、今では世界的に人気が高い。モノラルが先に発売され数年後にステレオも発売された。フランス盤は特にステレオに特別な優位性は低く、ERATOプレスはその傾向が強い。

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