[ERATO] J.P.ランパル(fl) L.ラスキーヌ(hp) / リサイタル/グリーンスリーブス, クルンプホルツ, ロッシーニ, フォーレ, イベール, ダマーズ

Jean-Pierre Rampal, Lily Laskine – Récital Jean-Pierre Rampal Lily Laskine

通常価格:¥ 4,950 税込

¥ 4,950 税込      



商品コード: 1225-052

作品名:レシタル・ランパル・ラスキーヌ/作者不詳:グリーンスリーヴス, J.B.クルツホルム:FlとHpのためのソナタ ヘ長調, ロッシーニ:FlとHpのための序曲と変奏 | フォーレ:子守歌Op.16, イベール:FlとHpのための間奏曲, ダマーズ:FlとHpのためのソナタ
演奏者:J.P.ランパル(fl)L.ラスキーヌ(hp)
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:LDE 3326
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面9時に2㎝の軽スレあり・極小レベルで部分的に出るが影響は非情に小さくストレスなく鑑賞できるレベルだが6とした
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---緑白竪琴枠付, 外周3.5cmの盛上りあり(カマボコ), 9時にMede in France, 3時にMicrosillon incassable Longue Durée 33 1/3, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:LDE 3326, Price Code:なし, Rights Society:DP, スタンパー/マトリクス:ERA LDE 3326 LPL 3216 380/LDE 3326 LPL 3217 380 (ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), ERATO録音を示すERA***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:I2/A11, 再補助マトリクス:なし, 380は編集/カッティングマスター:C.I.D.I.S. Louviersを示す, Pathéプレスではない, 1960年代スタンパーによる1965年頃製造分, 中溝/外溝タイプは存在せず, これより古いモノラル・レーベル存在せず, モノラル最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, ERATO音源のERATO製作仏PHILIPSプレス, 工場:Société Phonographique Philips, モノラル・オリジナル, original for mono
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---折返表コートペラ, 表記されたジャケット番号:LDE 3326, Price Code:Artistique, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り・下黒), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Erato Disques S.A, 印刷:Imprimerie Contensin. Paris, ツヤペラタイプ存在せず, これより古いタイプ存在せず, モノラル・オリジナル, original for mono
トピックス:1964年6月パリStudios Barclay-Hoche・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Daniel Madelaine, プロデューサー:Michel Garcin, 1965年Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年ERATOからモノラル:LDE 3326(当装丁)にて初リリース, ステレオ:STE 50226(ピンク白竪琴枠付内溝カマボコレーベル)にて初リリース, これは1965年初年度リリース分のモノラル・オリジナル, ステレオは高額で知られれる, ERATOではモノラルの音質的・音楽的優位性が高い, ランパルとラスキーヌだけのデュオ録音, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ランパルとラスキーヌのデュオという大変珍しい企画のLPでタイトルは「レシタル・ジャン・ピエール・ランパルとリリー・ラスキーヌ」。フルートとハープだけの作品集で他の楽器は入らない。ランパルも1960年代前半という脂の乗っている時期だけに、音色も美しく、スムーズである。ラスキーヌも年齢をまったく感じさせないハープで、曲を盛り上げる。ピアノではなく、ハープを使用することで、曲にファンタジーが加味され、軽やかにふんわりとした質感が出て、LPとしても、素晴らしく良いものになった。ERATOなどのフランス・レーベルを英国のオーディオファイルレーベルと同一視することがいかにナンセンスであるかの理解がさっぱり進んでいないのが現状である。ステレオとモノラルが並存するLPでなぜフランスでは1960年代後期までモノラルが市場を満たしていたか考えれば答えは自然に出ている。ERATOなどではモノラルの音質が優れていたからである。全てをひとくくりに判断することはもはや先進国の文明人がすることではない。レーベルそれぞれに個性があり、その個性を尊重してこそ、音楽の悦楽を得られるのである。特にERATOではステレオが優位である場合は多くない。

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