[ERATO] L.ラスキーヌ(hp) P.トルトゥリエ(vc) J.ユボー(pf) P.パスキエ(va) C.シルルニク(vn)J.P.ランパル(fl) / ドビュッシー:神聖な踊りと世俗の踊り, Fl・Va・Hpのためのソナタ, Vcソナタ, Vnソナタ

Debussy, L. Laskine, J.-P. Rampal, P. Tortelier, J. Hubeau, P. Pasquier, C. Cyroulnik

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込      



商品コード: 1225-051

作品名:ドビュッシー:室内楽作品集/神聖な踊りと世俗の踊り, Fl・Va・Hpのためのソナタ | Vcソナタ, Vnソナタ
演奏者:L.ラスキーヌ(hp)P.トルトゥリエ(vc)J.ユボー(pf)P.パスキエ(va)C.シルルニク(vn)J.P.ランパル(fl)指揮パイヤール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:ERATO
レコード番号:LDE 3201
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのモノラル・オリジナル】---緑白竪琴2重内溝, 外周3.5cmの盛上りあり(カマボコ), 9時にMede in France, 3時にMicrosillon incassable Longue Durée 33 1/3, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:LDE 3201, Price Code:なし, Rights Society:BIEM, スタンパー/マトリクス:ERA LDE 3201 A LPL 2048/ERA LDE 3201 B LPL 2049 (ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), ERATO録音を示すERA***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:GA3/A7, 再補助マトリクス:なし, Pathéプレスではない, 1960年代スタンパーによる1962年頃製造分, 中溝/外溝タイプは存在せず, これより古いモノラル・レーベル存在せず, モノラル最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在する, RIAAカーヴである, ERATO音源のERATO製作仏PHILIPSプレス, 工場:Société Phonographique Philips, モノラル・オリジナル, original for mono
ジャケット:【フランスでのモノラル・オリジナル】---折返表コートペラ, 表記されたジャケット番号:LDE 3201, Price Code:Artistique, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 製作:Erato Disques S.A, 印刷:Imprimerie Contensin. Paris, ツヤペラタイプ存在せず, これより古いタイプ存在せず, モノラル・オリジナル, original for mono
トピックス:1962年パリStudios Barclay-Hoche・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師::Daniel Madelaine, プロデューサー:Michel Garcin, 1962年Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年ERATOからモノラル:LDE 3201(当装丁)にて初リリース, ステレオ:STE 50091(ピンク白竪琴内溝カマボコレーベル)にて初リリース, これは1962年初年度リリース分のモノラル・オリジナル, ステレオは高額で知られれる, ERATOではモノラルの音質的・音楽的優位性が高い, ドビュッシー:室内楽作品集の最初期の名演!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ステレオ:STE 50091と同時発売。4曲中3曲はソナタ。最初の1曲がHpと室内o.の為の作品。ラスキーヌのハープ。ドビュッシーの室内楽はバロック期、ロマン派の作品とは一線を画すスタイル。フランス人がフランス人として胸を張れる根源的な泉のような気がする。そのドビュッシーの作品を彼ら程、フランス的に表現できるメンバーもないだろう。ビッグネームのソリストがジャケ裏に6人並ぶ。録音は'60年代前半だが、この濃密な空気感は圧巻。しかも、実にクリアーでリアル。ERATOなどのフランスレーベルを英国のオーディオファイル・レーベルと同一視することがいかにナンセンスであるかの理解がさっぱり進んでいないのが現状である。ステレオとモノラルが並存するLPでなぜフランスでは1960年代後期までモノラルが市場を満たしていたか考えれば答えは自然に出ている。ERATOなどではモノラルの音質が優れていたからである。全てをひとくくりに判断することはもはや先進国の文明人がすることではない。レーベルそれぞれに個性があり、その個性を尊重してこそ、音楽の悦楽を得られるのである。特にERATOではステレオが優位である場合は多くない。このドビュッシーのソナタ集はフランスのトップメンバーが6人顔を揃えた豪華メンバーによる、曲優勢のLPである。制作側の都合で演奏者側優先で制作されていた録音が消費者優先へと変わる過渡期に制作されたLPである。1970年では当たり前の選曲も当時は画期的であったことを忘れてはならない。Vnはシャルル・シルルニクが参加!

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